昨年12月初めに脱炭素の会議があり、わたしはその日の朝体調不良で急遽ウェブで参加しました
ウェブでは会議の様子はわからなくて、話し合われている内容の資料が映し出されていました。でも緊張感はバンバン伝わってきました。
後日資料を頂きにいき、改めて眺めてみて
数字の算定の仕方は素人にはわからないので、専門の方にお任せすることにして、
素人目線で考えて、考えて、考えて、数日かかってこの程度しかでないよ~・・・の意見を提出しました。
ひとまず終わった~と思ったら、数日後
ポストに新たなお題「ごみ減量検討市民会議」の資料が届き、書面会議で今月末までに意見提出でした。
委員以外の多くの方の意見を頂戴したいなとは思ったのですが、なかなか機会もなく
4日に環境課に少しお話を聞きに行き、それらも踏まえて
(わたしは早とちりをするので)何度も何度も資料を眺めていたら
脱炭素で意見されていた大学の先生のように、ここの数字ってどこから出てきているんだろう?この数字にはどこまでが含まれているんだろう?
と今までさんざん見てきていたはずの表なのに、意識していなかった部分が見えてきました。
ひとまず疑問に思ったところを書き出して、書類を眺めては書き出して、眺めては・・・
って、私は文章をまとめることが本当に苦手で、まとめようとするとそわそわ落ち着かなくなって、現実逃避で他ごとをやってしまって・・・(読書に逃げたりしました)
結局こちらの意見をまとめるのも半月かかって、ようやく今日提出。
環境課の意見が聞きたかったので直接行ってきました。
でも今回はちょっとは考え方が身についてきたかな??なんて思いました(失笑)
以前は衣類回収は資源ごみには含まれないと聞いていましたが、現在は含まれているとのこと。いつからだろう?と新たな疑問。
衣類を海外輸出や、ウエス、フエルトに加工する前に、まだ衣類として使えるものがあれば市内で循環してもいいのでは?
一斉清掃の草木も家庭ごみとして数字にあがるのはどうなのかな?
たい肥の配布もありがたいですが、剪定枝のチップ化、無料配布なんてのも土いじりする人にとってはあったらいいですよね。
けれど、衣類や紙類などをどれだけリサイクルしても総排出量に含まれてしまうので、やはり資源ごみをも減らしていかないことには・・・
中津川市はいまだ岐阜県下21市の中でワースト1位
何とか脱したいものですね
ゴミ会議はひとまずこれで終了
次は脱炭素会議!













































