ココ最近、息子のサッカーチームでは、

保護者指導による自主練習を土曜日にやっています。


子供達の、もっとサッカーが上手くなりたい気持ちに、

保護者が応援する形で始まりました。


自主練は、スキルアップに繋がる練習と

ミニゲームを中心に、2時間程度の練習をしていました。


先週、ミニサッカー大会があり、

子供達のエントリーにあわせて、

パパもママもそれぞれにエントリーしていました。

本来は子供達が楽しむためのサッカーですが、

大人も真剣勝負です。


普段運動していないメンバーが、

当日本番で必死に走る姿は、とても危険がいっぱいです。

こけて骨折しないか、アキレス腱が切れないか、

心臓が爆発しないか、などなど。


ところが、どうでしょう。

先週のミニサッカーで味をしめた大人たち、

11月にまた別のミニサッカー大会に

エントリーすることにしました。


そして、今日のサッカー自主練。

子供達のための練習なのに、

今日はずっと大人対子供のミニサッカーで終わりました。

そのうち大人は子供達から、本気でボールを奪っています。


でも、次のミニサッカーにそれだけ賭けているって

ことなんです。


子供達には悪かったけど、パパもママも

君たちが練習相手にちょうどよい対戦相手なんだ。

走る距離も、ボールのキック力も。


次回も自主練はミニサッカーだよ~。

パパママは本気でやるからね~。

ゴメンね~。


今日は、来年度の少年団役員の改選がありました。

地方都市では、子供を持つと避けては通れない関門です。


私達の子供の頃は、少年団での活動は比較的活発でした。

というより、そこが主たる遊びの場だったのです。

地域の中で暮らしている感がありました。


でも今は、多少違います。

行事をやってもあまり参加率は高くありません。

子供たちは家族単位で休日を楽しむことが多いし、

地域に密着していなくても、生活に支障のあることは

さほどありません。


それでも少年団活動は継続されます。

少ない参加者がいる限りは。


そして、そのお世話をする役員は、

少子化の世の中、拒否することは不可能で、

私達の地区の場合、

できる限り上の子で、2年間しなければなりません。

4年生からするので、

実質1年しか何も役がないときはないのです。


うちの子、今4年生。

今年はなんとか人が多かったので、

逃れることができました。

下の子がまだ幼稚園だし、拒否権もあったのです。


しかし、条件からいくと、もうならないわけにはいきません。


そこで、私同様に運良く役員を逃れられたママ友と、

来年は一緒にしようねと、1年前から作戦を練っていました。

一緒なら楽しくできるかも知れないし、

負担の少ない大役に立候補しようと計画。

(平役は、スポーツ活動の引率などのお世話が多いのです。大役は会議が多い)


快く自ら役員を引き受ける人は、いないに等しいです。

あたってしまったから仕方ない、が正直なところ。

なので、大役は意外と人気があるのです。


さあ、今日は、去年とは打って変わって、

「やりたい人?」

「は~い!!」

勇んで手を上げました。


下の学年の人も手を挙げましたが、

それは上の学年に譲っていただくと言うことで。


無事、少年団役員になりました。

しかも代表。

今年は幼稚園の役員に専念。

来年は少年団役員に専念です。


決まったからには、楽しんでやりたいと思っています。



コレって、今流行の八百長ではないですよね?

お金払ってないし、負けてとも言ってないしね。



今日は、カルチャーセンターの方からお電話をいただきました。

コーチングセミナーの開催について、お話をいただきました。

詳細は金曜日に打ち合わせです。


実現するかどうかは別として、

書類を提出し、一歩話が進んだ状況に進めた自分を

褒めてあげたいと思います。


そして、以前、埼玉在住のお友達から、

コーチングを用いたセルフマネジメントを

定期的にやって欲しいと提案をいただいていました。


ようやく実現段階に行き着き、skypeでテスト電話もして、

事前準備も完了しました。


1ヶ月に1度ですが、お互いの成長のために、

前進宣言と、前進度を確認しあいます。

もちろんコーチングのスキルを使ってね。

なんだかワクワクしてきました。


そして、クライアントさんからは

セッション継続の依頼がありました。

ありがたいお話です。

クライアントさんの成長を間近で見られることは

私にとってはちょとしたパワーの源にもなっています。

コレ、コーチの特権ですものね。


ホントに小さな小さな前進ですが、

私にとっては大きな前進に値します。


確実に、着実に、その一歩一歩を踏みしめて、

足元を固めて行きたいと思います。