昨日は、息子の学校の運動会でした。

前日に警報が出るほどの雨が降り、

お天気心配でしたが、前日に降りきって、青空。


さて、学校では前日からの席取りは禁止しています。

当日のみOKです。


我が家は学校まで歩いて5分くらい。

パパが会社のBBQ大会で、運動会に参加できないので、

罪滅ぼしに朝7時過ぎに、席取りをしに行ってくれました。


その時点でも、ほぼ前の席は埋まっていたそうです。


私達の席の横はブルーシートが約30畳分くらい敷いてあります。

なぜか、その席だけ雨水が・・・。


「昨日から、席取ってる・・・」


そしてやってきたのは、若い家族5集団くらい。

全員イス持参。

でも使っているシートの範囲は半分以下。

好き勝手にそのシートの上を歩くので、

他の保護者はゆっくりと観覧できません。

(他の人に譲ってあげたらいいのに・・・)


そして始まりました。

朝9時過ぎから、ビール。

そして、タオルで巻き巻きした一升瓶。

氷も持参しています。

パパもママも飲んでいます。


段々顔色が尋常じゃなくなってきました。


午後、勢いでPTAの綱引きにもフラフラの状態で参加です。


さあ、学校は見て見ぬ振りです。


子供達が一生懸命頑張っているのに、

飲酒はいかがなのでしょうか?

運動会はOKなのかな。

祭りじゃないもんね。


来年も来るのかな・・・。



今日は朝の8時半に、大雨洪水警報が出ました。


息子は既に学校に行っています。

そろそろ娘を幼稚園のバス停まで送ろうか、

と思ったときです。


携帯にメールが入りました。

幼稚園からです。

今年から、保護者向けへの緊急連絡メールが

システム化されました。


「バスが、JRの事故で遅れています」


『わ、初めてメールが来た。

よかった、ゆっくり出かけよう。』


システム化されてから、全く稼動していなかったので

便利さに喜んでいました。


すると10分後。

「警報が出ています。休園です」


『休園か。通常は7時時点の警報なのに。

ま、出かける前に知らせてもらえてよかった』


ホッとする間もなく、

「警報が解除になれば登園してください。

また連絡を入れます。自宅待機してください」


『え!解除になったらって、

いつまでジッと待機しなきゃいけないの?

何時までに、ってないの?』

(まだまだメールは続く・・・)


そのうち、ママ同志でのメールがやり取りされて、

一部の子は幼稚園で待っていたり、

一部の子は帰らされたりとかで、

もう、情報の伝達がグチャグチャ。


結局、11時過ぎに園バスはやって来ました。

給食食べに行くのね・・・。


今回のシステム稼動で、メールの便利さを、

園も確認したのだと思います。


しかし、一貫性のない情報を送ったり、

メールを送れば全てが了解されていると思っているのは、

メールの利便性の誤った利用法だと思います。

返信機能のないメールは、一方通行です。


自己満足で終わるシステムなら、見直しが必要ですね。




私のパワーの源は、美味しいものを食べたり、

美味しいコーヒーを飲んで一息ついたり、

あごが外れるほど大笑いして、

羽目を外してママ友と遊んだりすること。


そして、今何よりのパワーの源は、

クライアントさんの笑顔の報告です。


私は毎回、次回のセッションまでに宿題を出します。

時には、クライアントさんの顔が、沈んで行くのが

わかるような宿題もあります。


それでも、どのクライアントさんも、

自分なりのペースで宿題に取り組んでくれています。


そして、必ず笑顔で、

「今回の宿題はどうなるかと思ったけど、

トライしてみてよかったです。

やり遂げたことで、自分も満足したし、

結果、家族や職場の人も幸せにすることができました」

と、報告してくれます。


もう、こんな報告を聞くと、私嬉しくって嬉しくって、

電話やメールじゃなかったら、ハグハグしてあげたく

なってしまいます。


そんなクライアントさんの行動力で、

私の電池もフルパワーになります。


サポートするのがコーチの仕事だけど、

こんな大きな副産物がついてくるんだから、

コノ仕事の魅力はとても大きなものがあります。


HAPPYは循環します。


そんな仕事ができるなんて、私って幸せ!