最近、息子のサッカーチームのパパさんが、

土曜日に自主練につきあってくれています。


ドリブルからシュート練習、ミニゲームまで、

一通りの練習メニューを考案し、

休日の貴重な午前2時間を割いてくれています。


こどもたちも、通常の練習とは違い、

少し遊びの要素もあるので大はしゃぎ。


今日は10時から12時までの2時間の予定が、

午後3時までに延長です。

準備のいいママがカセットコンロを持参していたので、

カップラーメンを買ってきて、みんなでお昼ご飯。

100円のラーメンがやけに美味しい!


でもさすがに午後は、子供にも飽きが出てきて、

ひとつのメニューが長時間続けられません。

パパコーチ、苦肉の策。


ミニゴールを持参しての練習。

ロングシュートの練習で、子供に飽きがみられたら、

ゴールの位置を変える。


ただそれだけで、子供達は目がキラキラと輝いて

新たなゴールにシュートを決めようと頑張ります。

何度かトライして、入ったら、また飽きて・・・。


ゴールの位置が変わると、

また戦略を考えゴールを目指しています。


それを見ていて、

「あ、コーチングと同じだ」

と思いました。


飽きてきたら、視点を変えてトライする。

そのことで、マンネリから脱出し、

モチベーションがまた上がっている。


ゴールを達成したら、次のゴールに向かってトライする。

小さな成功体験から、また次のゴールへチャレンジする。


子供達から、素敵な視点をもらった一日でした。


みんな、ありがとう。


昨日の『夢をかなえるゾウ』見ました?


現実的な話じゃないけど、言ってる事はごもっとも

なことが多く、思わず頷いている自分がいました。


一番ヒットしたのは、

「人を幸せにするのが、ゴールへの最短の道。

一見、遠回りに感じても、人を幸せにしてこそ

自分も幸せになれる」

と言う、ガネーシャの声。


そう。

まさに、「HAPPYへGO!」の真髄です。


人の幸せをサポートすることで、その幸せからパワーを

もらうことってあるんですよね。


水川あさみバージョンも面白かった。

来週も楽しみ。


ガネーシャ!

あの置物、欲しいな・・・。



以前読んでみて、とても面白いと思った本。

『夢をかなえるゾウ』


今日は、その本が小栗旬主演でドラマになります。

コチラは単発2時間ドラマですが、

本日、23:58からは、水川あさみで連ドラも始まります。


実写はどんなだろう。


と、思っているうちにやっています。TV。


いいですね。ガネーシャの大阪弁。

とってもしっくりきています。


コーチングの要素がたくさん詰まったこのドラマ。


コーチングがどんなものか興味があるかた、

小栗旬が好きな方、

古田新太が好きな方、

今から急いで見てくださ~い。