最近、息子のサッカーチームのパパさんが、
土曜日に自主練につきあってくれています。
ドリブルからシュート練習、ミニゲームまで、
一通りの練習メニューを考案し、
休日の貴重な午前2時間を割いてくれています。
こどもたちも、通常の練習とは違い、
少し遊びの要素もあるので大はしゃぎ。
今日は10時から12時までの2時間の予定が、
午後3時までに延長です。
準備のいいママがカセットコンロを持参していたので、
カップラーメンを買ってきて、みんなでお昼ご飯。
100円のラーメンがやけに美味しい!
でもさすがに午後は、子供にも飽きが出てきて、
ひとつのメニューが長時間続けられません。
パパコーチ、苦肉の策。
ミニゴールを持参しての練習。
ロングシュートの練習で、子供に飽きがみられたら、
ゴールの位置を変える。
ただそれだけで、子供達は目がキラキラと輝いて
新たなゴールにシュートを決めようと頑張ります。
何度かトライして、入ったら、また飽きて・・・。
ゴールの位置が変わると、
また戦略を考えゴールを目指しています。
それを見ていて、
「あ、コーチングと同じだ」
と思いました。
飽きてきたら、視点を変えてトライする。
そのことで、マンネリから脱出し、
モチベーションがまた上がっている。
ゴールを達成したら、次のゴールに向かってトライする。
小さな成功体験から、また次のゴールへチャレンジする。
子供達から、素敵な視点をもらった一日でした。
みんな、ありがとう。