今回は国語に関して話していこうと思います。
国語はできる人できない人がはっきり別れる教科のような気がします。
なぜなら国語は他の教科と比べて抽象的であるからだと思います。
普通に本を読むことと本質的に異なることは問題を解くというところです。
問題を解くには必ず根拠のあぶり出しが必要です。答えには必ず根拠があるのです!
そしてこれは簡単に身につくことではありません。多くの文章に触れ、筆者の言いたいこと、問題で問われていること、これを考えることが必要です。
国語は必ず対比と同値で書かれています。
対比というのは何かと何かを比べることです。
そして同値とは何かと何かの共通点です。
例えば猫と犬を対比で言うと、猫はネコ科で犬はイヌ科である。
同値で言うと猫と犬はどちらも四本足。
といったように何かを主張するときにはあるものと比べたり、同様の具体例をあげることが大切です。
国語はそこを意識して読むだけでかなり変わります。色々な文章に触れて、思考して みてください!!
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