スマートフォン一台で起業どん底男の日常。 -10ページ目

スマートフォン一台で起業どん底男の日常。

どん底男の起死回生逆転ホームラン。

WEBマーケティングスクールで学んだスキルを無駄したくないと奮闘中

スマートフォン一台で起業。

LP記事をかいています。

間違いだらけのこの人生を変えるためバカな男が今立ち上がる…!

目の前で一生懸命杖をついて

歩いてる姿を見たら涙が出てしまいます。


本当にいつも元気をくれて    ありがとうございます



微笑んでくれてありがとうございます。


いつも、心の真ん中がくすぐったいような感覚です。


また、会える日を楽しみにしてます。




ある利用者様が言いました。

[俺たちは、たったー日過ごすためにどれだけ我慢して
過ごさなきゃならねーんだろうな…自分の身体が言うことをき聞かなくなって、人の世話になってさ‥]

情けなくてどうしようもない。って
僕は、涙が止まりませんでした。
一緒になって泣きました。

真剣に介護士ってなんなんだろう?って本気で考えました。

なんにもできないんだなー

力になってるとか

社会に貢献してるなんて勝手に思っていたけど、
なんにもできない自分。



チャイムを押し、玄関を開ける

おはようございますと声をかける

向こうの方から不機嫌そうに、おはよう
と歩いてくる。

いつもと変わらないこの、やり取りがたまらなく好きだ。

声の調子で元気か元気じゃないかがわかる。

普段は、全然笑わないのにふとした表情が緩んだり、声が震えたり、大きくなったり

なんとなく今日は、機嫌がいいのかな〰️って感じる。
介助している時は、もっとこうして、あー違う。
こうだよ。と口うるさいが……
かと思うと、一人暮らしは、大変だと急に真面目な話をしだす。

話しが終わるとなにかを感じ取ったのか
悲しい表情を浮かべる。
その時は、ヘルパーが帰るときだ。

また、何曜に伺います。と伝えると
玄関を出ると

ひょっこり玄関から顔をだし、無表情のまま手をふる。

帰りの車の中で、思いだす。
あの人らしいやニヤリ

不器用で言葉数も少ない
寂しいけど、強がりで
私は、平気ですよが口癖。

でも、本当に寂しくなって帰っていく僕の後ろ姿にいつまでも、無表情で手を振り続ける。

らしさが。愛しいなと感じました。






どん底介護士です。


介護タクシーのドライバーです。

毎日、透析に通われるご利用者様の

送迎をさせて頂いてます。


会社のしゃちょーです。


本当に毎日毎日現実味のある出来事だらけ


介護の現場は、壮絶です。

私なんかが利用者様のケアをさせて頂ける

だけで、幸せです。


誰一人ひとりぼっちにさせない。

ありがとうは、魔法の言葉。

笑顔のおすそ分け。