みがまの樹とは
『みがまの樹』とは、平成29年11月22日、山口県周防大島町の三蒲の移住者が中心となり、三蒲地区をより魅力的な地域にしていくために立ち上げた団体です。高齢化が進むこの島で持続可能な地域として存続し続けるために具体的に行動していきたいという想いから団体設立に至りました。主に取り組む内容は3つ①定住支援1.空き家情報、農地情報をデータ化みがまの樹は三蒲の地域内になる空家情報を収集し、チーム内に共有しています。移住を考えている方と家の所有者とマッチングをお手伝いします。また、農業をしたい移住希望者の場合、農地の紹介を円滑に行えるよう、借りることができる農地を把握しており、すぐに就農できるようにお手伝いします。2.就農アドバイスチーム内に農業者3名(新規就農認定2名)居るので新規就農希望者の場合、みがまの樹の農業者が就農のためのアドバイスや計画の建て方などアドバイスもさせてもらいます。②地域活動・耕作放棄地の管理地域活動の一環として、耕作放棄地を管理し、最終的には農業希望者へ引き継げるように農地を維持します。農地にはひまわりを植え、三蒲の景観美化にも取り組んでいきます。③情報発信・三蒲情報の発信「みがまの樹の活動」「三蒲の出来事」「みがま人紹介」などを、さまざまな三蒲の情報を発信していきます。定期的に情報を更新していきますので、ぜひご注目下さい!