明日で2025年も終わり、あっという間の一年間でした、とにかく猛暑でクソ暑い日々の記憶でございます。

先日は小学校の同級生たちと一杯やりまして、実に43年ぶりに会う同級生もおりまして、直ぐにあの頃の雰囲気に戻れるのは不思議な感覚でした、次回も楽しみ。

さて、大掃除もほぼ終えましたので、今朝からエボ3を再開しました、結論から言いますと、現在の進行状況はこの状態になりました。

サイドのモールの削りをしていなかったので、除去の後に一旦塗装を剥離して再塗装の面倒さであります、剥離の際にボディのプラ部分が若干溶けてしまったり、スジボリ部分がどんどん浅くなっていきますので、彫り直しなど面倒でした。

サフで一旦チェックします、何度も厚吹きになり、ドアノブなど埋まり気味になってしまいました。

フジミの楽プラが気になります。

全体チェックの後に下地のブラックを吹きます、イニシャルDの須藤京一のエボではございませぬ。

やはり黒を吹いた方が吹き残しの防止や、締まったホワイトになるのでひと手間ですが、必要と感じました。

そしてホワイト、ホワイトは以前はクレオスのGX1を使っていましたが、容量の関係と隠ぺい力からよほど特殊なホワイトでない限り、ガイアのEx-01のホワイトを使っています。

ラリーアートカラーはデカールで行くか悩みましたが、エボ2をデカールで貼った際にドアのエッジまで色が入らなかったので、塗装にしました。

赤は特にデカールとの色合わせを意識して、GX3ハーマンレッド、シルバーはC8シルバー、ブラックはGX2ウィノーブラックで塗装しています、赤い部分の三菱石油が入る部分は透けるのを避けるために、切り抜いた状態での塗装にしています。

午後から一気にデカール作業に移りました、デカールはホビーデザインのツールドコルスを使いました。

このメーカーのデカールは初めて使いましたが、発色も良く貼り易かったです。

ただ、若干足りない部分リアの牽引位置を示す赤い矢印が無かったり、バケットシートに貼るネーム用デカールが無かったりとありましたので、その辺りは純正のデカールで対処しています。

フロントのウインカーは切り抜いたのちに裏からエポキシパテで裏打ちして、リフレクターを作りました。

ルーフのダクトはタミヤのエボ5から持ってきています、ハセガワのダクトはいい加減で形状はただの四角なので全く似ていません、ハセガワはバリエーション展開する際にきちんと対応しておらず、中途半端感が否めません、これは航空機のキットで散々食らってきたものなので、長谷川キットはすべて鵜呑みにはしていけない前提があります。

アギーニ車の12番と、マキネンの11号車が選べますが、マキネンはこの後のエボ4から6まで選べるので、アギーニ車にしました。

が、アギーニ車はラリーアートの間にある斜め斜線の色配置が本来はレッド→オレンジなんですが、アギーニ車はオレンジ→レッドだそうですが、再現はしておりません。

タイヤ&ホイールはケイSTYLE!さんの3Dプリンター品を使いますので、形状などは心配ありませんが、3Dプリンター品はもろいので、センターの芯が簡単に折れてしまうので注意が必要ですね。

ハセガワが以前にこの95年のツールドコルスを出しましたが、中身を見てがっかり、やはり初期のエボで使用していた先細りスポークのエンケイのホイールでした。

インテリアは途中ですが、シートベルトは毎回面倒くさいですね、ハセガワのシートは一回り小柄に思えます、本当はタミヤのエボ5と6から部品撮りで内装関連は持ってくる予定でしたが、こちらも組むことにしましたので、ハセガワのインテリアをつかうようです。

シートネームはホビーデザインには収録されていなかったので、純正デカールのマキネンをとりあえず貼りました、雰囲気で勘弁です。

シートは裏地にケブラーのシートを貼りました、その他当時のビデオを見ながら足りない補器を追加していますが、正確性は全くありません、実際組むとほとんど見えないのですが、チラリズムは大事ですね。

スペアタイヤは他のキットからの流用、タイヤ固定用のベルトは青い写真がありましたので、それなりにでっち上げています。

さて、夕方に買い物ついでに店内にある書店でこの本を以前から売っていたのは知っていたのですが、総合本なので、薄い内容と思っていましたが、意外にもネットで見たことが無い写真も結構掲載されていたので、買ってみました。

何よりもRX-7のグループBが掲載されていたので、これはいつかは作ってみたい個体、ネットでもこの車の画像は拾えるのですが、やはり資料は神の媒体が一番しっくりきますね。

明日も買い物の時間以外は模型に向かえそうなので、今年最後のモデリングをしたいと思います。