今日初採卵でした
なのに、今日は朝から雪
嫌な予感がするなか、5時半すぎに起きて支度を始めました。
やはり緊張してあまり寝れませんでした
支度がほぼ完了したところで、旦那さん起床
トイレでとってきてもらいました
そのままタオルでぐるぐる巻きにして、家を出ました
「転ばないように気を付けてね
」
という一言が、少し嬉しかったです
激混みの
に乗ってついたのは7時半20分頃。
そのまま病院に入り、IVF受付へ並びました。
クリアファイルをもらって8Fへ
8Fはセキュリティカードをかざして開けてください、と言われたのですが、間違えて診察券をかざしてしまいました
案の定開かないで困っていると、後ろに並んでた方が開けてくれました
急いでいるのにすみません
そのまま手前の培養室へ行き、旦那さんの精子くんたちを渡しました
つぎに隣のお部屋へ行き、いよいよベッドの並ぶリラックスルーム
へ。
スリッパに履き替えると、名前と生年月日の確認と、説明です
自分のベッドのロッカーキーをいただき、ピンクの服と帽子に着替えました
血圧を測り、自分の番号が呼ばれるのを待ちます
いよいよ、採卵の部屋の前へ呼ばれました。
椅子に座って待ちます
私、かなり緊張していたのが伝わったのか、何度も看護婦さんが「大丈夫ですよ、頑張りましょうね
」って言ってくれてました
や…優しい
呼ばれて採卵の部屋へ
緊張でうまく診察台に座れず、モタモタしちゃうと
先生と看護婦さんが、「大丈夫ですよ」「まずは横になってから、足を広げましょう」
と優しく対応してくれました
あ、先生は男性でした。
まずは消毒
覚悟してたけど、これが痛いんです
ガチャガチャ、グリグリ
例えるなら、子宮体癌検査の数歩手前の痛さです
あそこまでじゃないけど、似た感じです
「まずはエコーね」
とエコー検査から。
「あ~水腫ね。うわっ、かなり大きいね。どこが卵胞かもぅ分かんないじゃない。」
「オリモノ水っぽいのたくさん出てるでしょ。
水腫は、抜いてその後移植するっていうのは、聞いてる
それでもダメだったらクリッピングだけど、それは知ってる
ネットとかで自分でもいろいろ調べてみて。
ダメだったらクリッピング私がしてあげるから。」
「卵胞これかな
これもかな
これも取ってみるか~」
と、先生一人で弾丸トークしてました
私は緊張と痛みで、虫の声のような返事をたまにするしかできませんでした
採卵や痛みは、やはり少しズーンとするような痛みです。
液を抜いてるんだなーって感じの重たい痛みでした。
本当に少しチクってする感じだけでした
終わって緊張で、足はガクガク
まわりのスタッフの方がみんな「大丈夫ですか
一人で歩けますか
」
とずっと支えててくれました
部屋を出ると、さっきの優しい看護婦さんが来てくれてました
「大丈夫ですか?頑張りましたね。ちょっと痛いですね」
と支えながらベッドまで来てくれました。
その姿に一気に緊張がほぐれ、思わず涙がたくさん

「頑張りましたね~大丈夫大丈夫~」
とずっと話しかけてくれました。
ベッドで横になって休んでいるとけっこうすぐに紙を持った別の方が来ました。
採卵数 「0」
「今日すごく頑張ったけど、採卵はゼロ。残念ですね。」
自分の目を疑ってしまいました。
甘いけど、この結果は予想してなかったので…
現実だと再認識すると
一気に涙があふれました


ダメだった…空砲だった…
水腫だけじゃないんだ、自分で卵子育てられないんだ
ごめんなさい、旦那さん
せっかく協力してくれたのに、そこまでいかなかったよ。
と思い、しばらく泣いていました。
トイレでながいガーゼを取りだし、受付の方へ取れたことを伝えてまた5Fで診察を待ちました。
診察で先生は、
「自然周期で空砲もたまにあることだから。ホルモンも卵胞も、成長が遅かったから、それも関係してると思うよ。
次は誘発させて。
生理の3日目にきて、クロミフェン飲んで行こう」
頭がボーッとして、ただ頷くだけでした。
ゼロという数字を見て、ショックの大きさが半端じゃなかった。
やる前はあんなにやる気あったのに、初めて
「しばらく無理かも。立ち直るのに時間かかる。」
「あんな痛い思いして卵子取れないダメージがあるなら、怖くてもうできない」
はっきりいって、トラウマになりそうでした
ずっと頑張ってる方からしたら、
たった一回でなにいってんの。
甘いわよ、
って言われると思います。
でも、初めて「先の見えない治療が怖い」
と思いました。
旦那さんは、泣くしかできない私に
「今日はお疲れ様。また頑張ろうね。」
と言いながら、泣き止むまでずっと頭を撫でてくれました。
本日のお会計はまた追記します。
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なのに、今日は朝から雪

嫌な予感がするなか、5時半すぎに起きて支度を始めました。
やはり緊張してあまり寝れませんでした

支度がほぼ完了したところで、旦那さん起床

トイレでとってきてもらいました

そのままタオルでぐるぐる巻きにして、家を出ました

「転ばないように気を付けてね
」という一言が、少し嬉しかったです

激混みの
に乗ってついたのは7時半20分頃。そのまま病院に入り、IVF受付へ並びました。
クリアファイルをもらって8Fへ

8Fはセキュリティカードをかざして開けてください、と言われたのですが、間違えて診察券をかざしてしまいました

案の定開かないで困っていると、後ろに並んでた方が開けてくれました

急いでいるのにすみません

そのまま手前の培養室へ行き、旦那さんの精子くんたちを渡しました

つぎに隣のお部屋へ行き、いよいよベッドの並ぶリラックスルーム
へ。スリッパに履き替えると、名前と生年月日の確認と、説明です

自分のベッドのロッカーキーをいただき、ピンクの服と帽子に着替えました

血圧を測り、自分の番号が呼ばれるのを待ちます

いよいよ、採卵の部屋の前へ呼ばれました。
椅子に座って待ちます

私、かなり緊張していたのが伝わったのか、何度も看護婦さんが「大丈夫ですよ、頑張りましょうね
」って言ってくれてました
や…優しい

呼ばれて採卵の部屋へ

緊張でうまく診察台に座れず、モタモタしちゃうと
先生と看護婦さんが、「大丈夫ですよ」「まずは横になってから、足を広げましょう」
と優しく対応してくれました

あ、先生は男性でした。
まずは消毒

覚悟してたけど、これが痛いんです

ガチャガチャ、グリグリ

例えるなら、子宮体癌検査の数歩手前の痛さです

あそこまでじゃないけど、似た感じです

「まずはエコーね」
とエコー検査から。
「あ~水腫ね。うわっ、かなり大きいね。どこが卵胞かもぅ分かんないじゃない。」
「オリモノ水っぽいのたくさん出てるでしょ。
水腫は、抜いてその後移植するっていうのは、聞いてる

それでもダメだったらクリッピングだけど、それは知ってる

ネットとかで自分でもいろいろ調べてみて。
ダメだったらクリッピング私がしてあげるから。」
「卵胞これかな
これもかな
これも取ってみるか~」
と、先生一人で弾丸トークしてました

私は緊張と痛みで、虫の声のような返事をたまにするしかできませんでした

採卵や痛みは、やはり少しズーンとするような痛みです。
液を抜いてるんだなーって感じの重たい痛みでした。
本当に少しチクってする感じだけでした

終わって緊張で、足はガクガク

まわりのスタッフの方がみんな「大丈夫ですか
一人で歩けますか
」とずっと支えててくれました

部屋を出ると、さっきの優しい看護婦さんが来てくれてました

「大丈夫ですか?頑張りましたね。ちょっと痛いですね」
と支えながらベッドまで来てくれました。
その姿に一気に緊張がほぐれ、思わず涙がたくさん


「頑張りましたね~大丈夫大丈夫~」
とずっと話しかけてくれました。
ベッドで横になって休んでいるとけっこうすぐに紙を持った別の方が来ました。
採卵数 「0」
「今日すごく頑張ったけど、採卵はゼロ。残念ですね。」
自分の目を疑ってしまいました。
甘いけど、この結果は予想してなかったので…

現実だと再認識すると
一気に涙があふれました



ダメだった…空砲だった…
水腫だけじゃないんだ、自分で卵子育てられないんだ
ごめんなさい、旦那さん
せっかく協力してくれたのに、そこまでいかなかったよ。
と思い、しばらく泣いていました。
トイレでながいガーゼを取りだし、受付の方へ取れたことを伝えてまた5Fで診察を待ちました。
診察で先生は、
「自然周期で空砲もたまにあることだから。ホルモンも卵胞も、成長が遅かったから、それも関係してると思うよ。
次は誘発させて。
生理の3日目にきて、クロミフェン飲んで行こう」
頭がボーッとして、ただ頷くだけでした。
ゼロという数字を見て、ショックの大きさが半端じゃなかった。
やる前はあんなにやる気あったのに、初めて
「しばらく無理かも。立ち直るのに時間かかる。」
「あんな痛い思いして卵子取れないダメージがあるなら、怖くてもうできない」
はっきりいって、トラウマになりそうでした

ずっと頑張ってる方からしたら、
たった一回でなにいってんの。
甘いわよ、
って言われると思います。
でも、初めて「先の見えない治療が怖い」
と思いました。
旦那さんは、泣くしかできない私に
「今日はお疲れ様。また頑張ろうね。」
と言いながら、泣き止むまでずっと頭を撫でてくれました。
本日のお会計はまた追記します。
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