セルフプレジャーって、やっぱりどこか怖い。
その怖さってどこからくるのかなって思った時に、やっぱり子宮って神社だからなんだなって思った。
神社って、色んな神社があるけど、
神聖なところ、清らかなところ、背筋が伸びるところ、
中には、畏れ多くて畏怖を感じるようなところもある。
パワーが強すぎるというか、異世界、異次元の空間のように感じるような怖さ。
子宮は神社ってよくいうけど、やっぱりそれなんじゃないかな。
真剣に膣や子宮と向き合ってセルフプレジャーをしたら、
今まで閉じていた扉が開く。
今まで抑圧していた感情が出てきたり、今まで押さえ込んでいた欲求が溢れてきたり、
自分のコントロールが効かなくなる。
無意識にそんな予感を感じて、怖い。
それでも、それでもセルフプレジャーをやめようとはならないのは、
やっぱりその閉じていた扉の先を知りたい、体験したいからなんだよねぇ。
怖いんだけど、怖いんだけど、やっぱりその先に行ってみたいんだ。
その欲求と、未知の世界に踏み入れる怖さと、葛藤してるんだなぁ。