大変、ご無沙汰してしまいました。。。
楽しい日々を謳歌してブログなんて書いてる暇がなかったわ~
・・・ってわけではなく
まあ、でも、なかなか忙しい日々は送っています
息子のナーサリーも無事終了し、長期の夏休みに突入し、日本へ帰国できる予定もなく、毎日子供2人とどうやって過ごそうかと、悩んでいた夏休み前
近所の公園にいけば、子供だらけで、必ず傍らには保護者の姿。
外人ママパパと、英会話するのが怖くって、いつもビクビクしてて、かといって、引きこもっていたら子供達がかわいそうだし・・・ああ、憂鬱な夏休み~
と思っていましたが、やはりロンドンは、移民の街。
思ったよりも、ママパパさん達との英会話交流もなく、笑顔でOKな感じ
(うちの周りは特にイギリス人以外が多く、他のママさん達も英語が達者じゃない人も多いっぽい。)
子供は勝手に異国民同士、「Hello!」「What's your name?」「Come here!」くらいの会話で仲良く遊んでいました。
日本人のお友達にも出会う事ができました
息子も日本語で会話ができるとあり、いつもよりも饒舌になり会話しまくっていました。私も日本語で、いろいろと情報が聞けたりして良かったです。
私の住んでいる街の、となりの街は日本人学校があるため、日本人がたっくさん住んでいます。日本食材屋さんもあります。
その街に住んでいる方と出会ったんですが、日本人のお友達がたくさんいて、生活が楽しそうでした
うちは、ちょっと離れているため、そして息子の学校も違うため、お付き合いはこの夏休みの数日で終了しちゃいましたが、少し、良いな~って思いました。
やっぱり言葉が通じるお友達が近くに居るのって羨ましいなって思ったし、特に同じ学校のママ同士だったら、学校に関する事も相談できたりするし、あとは、子供同士も楽しそうだったし。
でも、同時に、違和感を感じたのも事実
皆さん、基本的に、駐在ママさんで、数年で帰国をするということ。
こちらに住んでる上で、会社補助が多く、経済的にゆとりがあるということ。
旦那さんも日本人なので、生活は日本語ベース、住んでる場所がイギリスというだけ、というスタンスということ。
これだけでも、うちとは全然違うのです
ま、最後のは、うちも家の中では日本語オンリーで、生活は日本語ベース
、
だ・け・ど、やっぱり主人の父親や親戚とは英語必須だし、ちょっと違うかな。
だから、やっぱり、私は、英語を理解できるようにならなくてはならないのよ
って、変な文章の流れ
文章書いてなかったから、衰えたかな、下手な文章でごめんなさい
でね、新学期、こっちは9月が新学期なんだけど、
4歳の息子は、小学校に通い始めました。
はっや~っっ!
と思うよね。ほんと早い
ただ、クラスは、日本の小学校1年生にあたる“Year1” の前の学年で、“Reception”という学年になります。
でも、制服きて(これが可愛い
)、朝から午後まで学校で集団生活を送ります。
やはり、まだ4歳のちびっ子達、朝は、ママと離れたくないから、みんな大泣きです
息子は、1日だけひどく泣いたけど、その後はへっちゃら、強い子で良かった。
学校なんですが、ちょっと場所が違うだけで、かなりイギリス人率が上がった気がします。ナーサリーは、かなり多国籍で、英語が曖昧な方々も多く、先生もそれに対応してくれていたのですが、息子の学校は、ほとんどの方が英語で会話している感じ
なので、正直、息子は英語がまだ話せないし、容姿もアジア人だし、ちょっといじめとか、心配していました。
が、やっぱり4歳児(5歳児もいます)
まだ、いじめとか出来るずる賢さは持っていないようで、言葉も適当で仲間になれるようで、学校生活に関しては、息子は問題なく楽しく過ごしているみたい、よかった
それよりさ、あたしがやばいっての
先生の言ってる事もわかんないし、ママさん達と会話ができません
ほんとに、イギリス人の、イギリスアクセントの、早い英語は、恐ろしくて…
その割には、学校行事が多かったりして…
すみません、ぶっちぎっています、ミーティングやCoffee morning(ってなんやねん
。ママと先生の交流会らしいです。絶対無理
)などなど。
イギリスは、子供の誕生日に、お友達をたくさん呼んでバースデーパーティをするのが、普通らしいですが、呼ばれるのも酷(あたしがね)、開催するのも酷(これもあたしがね)
なんとか、息子のバースデーまでに、基本挨拶程度の、英会話をマスターしなくてはと、思いつつ、何もしない母でした
きゃー最悪