今回から気が向いたらボードゲームを語っていこうと思っとります。

 

そもそもボードゲームとはなんぞや?という方はあまりいないと思いますが

 

ウノやトランプ、人生ゲームやモノポリーといったものも大まかにいえばボードゲームですね

 

人生の中で1度は遊んだことがあるのではないでしょうか?

 

私が紹介するゲームは知る人ぞ知るというほどのものはないと思いますが聞いたことがない、見たこともないようなものもあるかもしれません

 

今回はそんなボードゲームの中でもわかりやすく非常に面白いものを紹介させていただきます。

 

まず1つ目は1vs1の対戦型カードゲーム

 

「ジャイプル/Jaipur」です

 

 

非常におっさんが印象的なパッケージですね

 

ストーリーは「ここはインドの都、『ジャイプル』あなたたち商人はこの町で成功し大金持ちになるためこの街に品物を売りにきました。」

 

導入としてはこんな感じです。

 

実際のゲーム内容は、相手より多くの物品を売却し多くの点数を稼ぐことが目的です。

 

ゲームはターン制でお互いに場にある5枚のカードを引き取ったり、交換したりして手札のカードを市場に売り払いポイントであるコインを獲得していきます。

 

ただそこに駆け引きが存在します。物品は売れば売るほど価値が下がり、1枚2枚とこまめに売り払うより4枚、5枚とまとめて売ったほうがお得なのです(纏め売りボーナスコインが存在します。)

 

さらに場にはラクダカードと呼ばれるカードが存在しこれがこのゲームの面白さを引き上げていると思います。

 

ラクダカードは最初セットアップ時点で3枚あり、市場から引き取る場合は市場にいるラクダ全てを一度に引き取ります。(手札には含まないで場に表向きにおいておく)

 

このラクダは手札の代わりに物品と1:1交換もできますし、最後により多くのラクダを持っているプレイヤーがラクダボーナスコインを獲得できます。

 

市場には常に5枚になるようにカードが配置されるため、1枚引き取ると山札から1枚市場に補充されていくため、カードを引き取るタイミング、手札を売り払って市場のカードを動かないまま相手に渡すテクニック、ラクダを引き取るタイミングと手放すタイミングを考えないといけません

 

最終的に3ラウンド行いパッケージのおっさんコインが多いほうが勝ちです(2勝したほうが勝ち)

 

やってみると簡単で奥の深い気が付けば何回でも遊んでしまう沼のようなゲームです

 

2つ目のゲームは2人~4人用の「アズール」です。

 

 

非常に美しくそして理解すると戦略性と相手への妨害を考え始めて無言で黙々と楽しんでしまうゲームです。

 

ストーリーは「アズレージョは、ムーア人によってもたらされた美しい装飾タイル(元々は、白と青の陶製のタイル)です。ポルトガル国王マヌエルI世は、スペイン南部のアルハンブラ宮殿を訪れた際に、このムーアの装飾タイルの衝撃的な美しさに魅了されました。アルハンブラの美しい内装に心を打たれた王は、すぐにポルトガルの自らの宮殿の壁を、同様のタイルで装飾するよう命じました。」(Amazonレビュー)

 

あなた達は宮殿のタイルを装飾する職人です。タイルを無駄なく確保して美しく壁を作りましょうという趣旨のゲームなのです。

 

このゲームの魅力は何といっても使用する壁タイルの美しさです。

 

 

このプラスチック製のコマは滑らかな肌触りとしっかりとした形をしておりやっているだけで心が躍ります。

 

ゲームの内容についてはターン制でお皿に乗った4枚のタイル(ランダムにスタートプレイヤーが袋から出して載せます)の中から1種類をすべて持っていき、自分のボードに乗せていく、場の全てのタイルがなくなったら壁に貼っていき点数を競うというものです。

 

このゲームは実際複雑な部分が多く、文章では説明しにくいので実際に遊んでみてその美しさと内容の深さを体験してみてください(個人的には超がつくお勧めゲームです)

 

さてさてサクッと2つ紹介いたしましたが、まだまだ皆様におすすめしたいゲームは山ほどあります。

 

ここ最近ボードゲームカフェに通い詰めているので

 

気が向いたらまたブログで紹介させていただきたくおもいます。