大阪ガスが募集した「さすガっス!かえ歌コンテスト」CMの入賞作が決まりました。

私が気に入ったのはコレ↓



企業賞の「兄弟同士でさすガっス!」

すごいです。子供もペットも使わずに、みごとほのぼのを表現することに成功しました!

弟のカツラの意味がわからないところもいい!・・・って地毛だったらどうしましょうかね(笑

弟のカツラ以外にも、兄が何回もひっくり返しているグラスが割れないのはなんでだろうとか、地味にいろいろな疑問があったりして奥が深いですねw

なーんかタイプの違う兄弟が、2人ともそこそこ(ここ重要!)シアワセで、とても仲がいい感じ。うちの愚息どももこんなふうになってくれればなあなどと思う、ワタクシ(@どっぷり母ちゃん中、女も大人も忘れてます)でありました。




####この記事はプレスブログからの紹介です####
自分の成人式は・・・もうウン十年も前になってしまうけど・・・実は、出ていないんですね~。バイトしてました。

振袖はその前の年に親戚の結婚式で着せてもらって、もう満足じゃ~って感じだったし・・・・。
 
かんざしなんて初めてで、なんだかウキウキしたけれど、落とさないかとか着物汚さないかとか、なんかすごく疲れたのも事実だったので、もう一度する気にならなかった。

父が、「けじめなんだから、式には出たほうがいいと思う」という趣旨のことをぐだぐだ言っているのがうざったい・・・などと思っていたけれど、今思うと、親にとっても子供の成人式って感慨深いものだったのかも・・・少し反省したりしてw

ま、とにかく、一度しかない二十歳の成人の日は、バイトしてすごしていました。

息子たちはどうすんだろうな~。ま、黙ってみていよう。成人式に出る・・・とかいって、袴を用意したりして。メンドクサイ~とか言いながら、自分の頬が緩んじゃうんだろうななどと妄想をしたり、いやいや私の子供だ、顔も見せないかも・・・と覚悟を決めたりw


近所の女の子が振袖で成人式に出るなら、髪飾りくらいはプレゼントしても良いと思う(ってまだ幼稚園児だよw)

かわいいねぇ。「もくれん」というかんざし専門店のものです。
って、やっぱ成人式って、親のためにあるのかも・・・自分の親不孝っぷりを何十年もたってから再確認したりする、嫌な季節なのでありますw

これから成人式を迎える皆さん、おしゃれして、式に出て、そして元気な笑顔を親御さんにお見せしてくださいね~!←お前がいうなw


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$FP主婦のキルト日記

ブログで口コミプロモーションならレビューブログレビューブログから婦人画報2011年1月号" target="_blank">婦人画報2011年1月号のサンプルをいただきました。 感謝♪

日本全国のおすすめ温泉宿のガイドブックと、来年の手帳までついてます♪

手帳はスケジュール帳ってだけではなく、日本の暦に関する情報がたくさん載ってます。日本のパワースポットも紹介されてます。勉強になるわ~(笑)。

本編のほうは、ちょっと今の生活を反省したくなるような、淑女と呼ばれるのがぴったりなご婦人たちの生活が満載でございます。着物は着ないし、8桁の値段のアクセサリーにも縁は無いけれど、眺めるだけで気分良いよね。

私は壇ふみと阿川佐和子のコンビが結構好きなので、二人のエッセイが読めたのはとても嬉しかったです。

特に壇ふみの、失われ行く日本の「お正月」に関する複雑な気持ちの持ちようが、読んでいてよくわかりました。ああ、私もやっぱり婦人画報世代の端っこに確かに属しているのね。

でも、壇ふみは「子供がいないから、我が家の伝統が伝えられない」となんどか書いているけど。

私は3人も産んで、多分3人とも私が知っている正月のしきたりは伝わらないと思う。

壇ふみの、「正月のたびに母がおとその器がどんなに上等か話した」くだりで、私も父が正月のたびにおせち料理のいわれ・・・田作りは田んぼが良く出来ますように、数の子は子孫繁栄云々を繰返していたことを思い出した。

一年にたった一回のことなのに、中学生くらいになるとうんざりしていたんだよな(笑

でも、うんざりするほど繰返される習慣が、この年になると大切に思えるのだから、幼い頃のすりこみはおそろしい。

私も、正座して「おめでとうございます」と挨拶するくらいのことは、子供に教えようかとふと思った。夫がそういうの嫌がるからやめてたけど、結構大切だよね。

他にも、おお~~!!『ブリキの太鼓』って新訳が出たの!?とか、隅々まで見逃せない情報が沢山載ってました。

ひさびさに心の洗濯が出来た気分。レビューブログに感謝です♪