人によって価値観全然違いますよね。
それはわたし自身が「◯◯しなきゃいけない」と旦那さんにいつも言っていた時代があって、、、
今思えば自分の価値観を押し付けようとしていたんですよね。
ひどい人間ですね。
なんて常識ない人なの??って思ったこともあったけれど、果たしてわたしがすべて正しい人生を歩んできたのか考えると謎です。
過ちもいっぱいあったかと思います。
親の言うとおりに生きてきたわたしは、親が言うことが一番正しいと思っていたのでそこに当てはまらない人はみんな非常識だと思ってたんですよ。
旦那さんは良くも悪くも前向きで。
「なんでいつもそうやってずっと悩んでるの?悩んでも仕方ないよ。なるようにしかならないから」
「親の奴隷になりすぎ。もう自立したほうがいい」
とよく言われていた。
でもそれが納得できなくて。
「絶対こうしなきゃいけない。こうするべき」
今思えば、なんて頭の固いわたし。
大好きな大木ゆきのさんの本を読んで「宇宙にお任せ」という言葉でふっと肩の力が抜けた感じ。
それまでは自分を責めることが多くて、全然大切にしてなかった。
もちろん・・・生きてきて自分が大好きな時代もあった。
毎日がキラキラしてた。
人の上に立つのが好きだったし、なんでも出来る自分が誇らしかった。
やりたいな、って役回りも自然と回ってきたし。
楽しんで頑張ってたな、自分。
しかしその後うまくいかなくなった高校時代。
外見含め、自分という人間が大嫌いだった。
醜くて自信が持てない。
大切にできなかった。
すごく悩んだ。
それも今思えば良い経験だけど、もっと早く宇宙にお任せすることを知っていれば当時気楽に生きてこられたのかもしれない。
苦しんだ高校生活の思い出は何一つ記憶がない空白の3年間です。
自分で選んだのではなく、親の選んだ進学校には好きになれなかった。
私・・・真面目すぎて考えすぎてしまうのです。
なので、うまくいかなくなるとすぐに「私はダメだ」という暗示をかけます。
上手に手放して心から宇宙を信頼できるわたしに生まれ変われたら・・・
こうやってブログで文章にすることで、自分の気持ちを整理できたら。
宇宙がいいようにしてくれたら・・・毎日考えています。
・・・ってそれがいかんのかなぁ。
宇宙がいいようにしてくれるからって信じて待つべし!?ですかね。
こんにちは。
このブログではありのままに感じたことや独り言を綴っていきたいです。