ミクロの世界の姫と戦士の物語 -14ページ目

ミクロの世界の姫と戦士の物語

月に1度、自由への扉が開き、険しい道を駆け抜ける姫。そして、命を懸けて姫に駆け寄る無数の戦士達。無事に姫と出逢えた戦士は、姫と手を取り合い安息の地へ。安息の地でふたりの想いが重なったら、そこで優しさと愛情に包まれた日々を過ごすのです・・・。

先日のブログでお話したニュース。

フジテレビ系列の関西テレビ。


妊娠26週で生まれた赤ちゃんの軌跡でした。

赤ちゃんの奇跡でもあります。


2007年9月末。

ひとつの小さな命が誕生しました。

体重339g 身長24cm。

生まれたときにはまぶたもまだできてなく

心臓も肺も十分に機能していなかった男の子。

お母さんが、血圧が高くなる病気ということで

妊娠の継続は母子ともに危険。

赤ちゃんの体重が400gあれば命はなんとかなるが

ほとんどの確立で障害が残るだろうと。

その状況で、ご両親は決心をされて

帝王切開にて26週で出産となりました。

が、出産してみると400gに満たない。
舞台となった京大病院でも

これほど小さい命は初めてであったと。


チューブにつながれていて

ただ生かされている息子を見るのが辛く

少し心が離れたのも事実だと。


生まれた当初のビデオもありましたが

正直、赤ちゃんではなく胎児でした。

どうやって赤ちゃんになるんだろうか?と

本当に見てる私まではらはらしました。

しかしながら、生後17日目で両目が開き

57日目には人工呼吸器が外れる。

一日一日を赤ちゃんは必死で生きている。

お母さん自身も病気と戦いながら

母乳を何とか搾り出せたおかげで

赤ちゃんもがんばれたのではないかとお医者様。


周りの人の支えもあって

ご両親もたくさんの葛藤に打ち勝って。

ついに2008年4月23日

生後7ヶ月目にて退院。 

身長50cm 体重5キロ弱。

障害の兆候はなし!

生きる力ってすごい!!

ここ最近、体調不良もあったり

ちょっとした確執があったりしました。

いろんな不安にブルーなってたけど

お腹の子は、そんな母親の不安をよそに

一日一日必死で生きているんだなと思うと

少しブルーに入っていた自分が恥ずかしく。

8ヶ月に入り、体調も不安定ですが

せめて気持ちだけはしっかりしなきゃ。

そう改めて考えさせられました。

ご無沙汰しております。


このフレーズで書き始めるのも

何度目になるのでしょうか(苦笑)


おなかの赤ちゃん、ずっと横向きでね。

いわゆる横位というやつです。

調べてみると逆子よりも

たちのよろしくないポジションらしいですね。


子宮内の癒着のせいなのか

先生もしょっぱい顔。


8ヶ月検診で直ってなければ作戦会議と。


7月5日(土)がその検診でしたが

その3日ほど前から、ダメもとで


「頭が下よ~、頭が下よ~」と

ずっとふたりで話しかけていました。


土曜日の朝、目覚めると

おなかの形が変わっていました。

さて、吉と出るか凶と出るかとドキドキで。


結局のところ、土曜日の検診で

しっかりと頭を下にしてくれていました。

先生の前で親ばか炸裂。


「えらいねぇ、よくできたねぇ、かしこいねぇ」


そして、今回は4Dで横顔までは見せてくれました。

先生いわく「鼻が高いですねぇ」と。

よし、私のDNAは身を潜めてくれたとほくそえむ。


そんなこんなで、8ヶ月の検診は無事終了。


しかしながら、この日から体調がいまひとつ。


妊娠してからずっと横向きだった子が

突然下を向いたせいなのか

なんだか下っ腹がそわそわするのです。

トイレに行って力むのもなんだか不安で。

胎動を感じる位置も変わったし。


そして、連日のこの暑さ。

昨夜はようやくゆっくり眠れましたが

ツワリはついに後期ヅワリですよ。

予感的中、妊娠期間通してのツワリです。


おかげさまで、体重は±0。

息子も体重は標準ドンぴしゃり。

血液検査も完璧。

8ヶ月にきてやっと先生にほめてもらえました。


そんなこんなで、がんばって生きています。

実際検診までは正直プチブルーに入っていました。

そのブルーを解消してくれたニュース、

西日本の方はごらんになった方もいるかな?

少しメモを取りながら見ましたので、UPしようかな。

とんとご無沙汰しておりました。


現在26w4d。

出産予定日まで94日。

ついに二桁台に突入です。


自宅安静と以前のブログで書きましたが

その後も張りが強く続き

ある日、胎動を感じなくなってしまったのです。

まる一晩胎動を感じないなんてなく

次の日も一向に感じない。

湯船につかるといつも暴れるのにそれもなし。


血相を抱えて時間外診療。

ちょうど出産中ということで、助産士さんが対応。

お腹を押さえながら、今の週数にしては

張りが強すぎると。


不安なまま、初モニター。

息子の心音が聞こえてきました。


看護士さんから、心音は元気そのもの心配なし。


この言葉をいただいた瞬間に

どっと体の力が抜けました。


これが息子の心音かとただただ聞き入っていると

だんだん心地よく、眠りに誘われました。

15分ほどすると、お腹の中でドゴドゴ動き出す。

やっと胎動を再び感じることができました。

思わず涙が流れました。


モニターのグラフを見ても、やはり張りが強いと。

そして、胎動を感じなかったのは

子宮が張ってしまっていたため。

赤ん坊は元気そのもので問題なし。

子宮頚管も今以上に短くならなければ平気。

いうなれば切迫の一歩手前の段階です。

最近無理はしていませんか?と。


実は寝不足でして・・・。


最近、我が家の隣と裏で新築工事が始まり

昼間はガラガラガンガンドゥーンッ!みたいな。

そして、すぐ近くの道路で夜間のガス管工事。

深夜に容赦なく、ガンガンゴロゴロ。

時々工事のおっちゃん達の声が聞こえ・・・。


そして、プラスうちの坊主は横向きです。

仰向けに寝るのはもう苦しいのですが

体を横向けると、苦しいのかボコボコ暴れます。

なんとなく怖くて横にもなれず。

そしてまた仰向きで苦しんでのループ。


そんな私を見かねた我が旦那様。

突然バナナ型の抱き枕を買ってきてくれたんです。

先輩に聞いたら薦められたと。

これがまたよかったです。

抱っこしてもよし、背中側において

仰向けと横向きの中間の角度で固定もよし。

本当に旦那に感謝です。


そして胎動が感じられなくなった騒動を機に、

実家に戻ったり友人宅に非難したりで

なんとか体調も回復してきました。


そしてここ2,3日、夜間の工事が終わり

ようやく夫婦して睡眠を取れるようになりました。


そんなこんなで、体調不良と留守がちで

なかなかPCを触る機械がありませんでした。


久しぶりに皆さんのブログを拝見し

なんだか浦島太郎状態です。


ボチボチ遊びに行かせていただきます。


ちなみに、つわり・・・と呼んでいいのやら。

いまだに、時々吐いてます。

ご無沙汰しております。


なんだかんだで、先週7ヶ月に入りました。

最近はお腹が張ることも多く

胃があがってきているためか気分も悪く

家事以外では横になっている日が多いです。


少し体力も落ちてきているので

ダメだなぁと思いつつ

今週末が検診なので

それまではダラダラゆっくり過ごそうかと。


張りも20分ほど横になっていれば大丈夫。

なのでご心配なく。


一応無事であるという報告でした。


梅雨時、体調を崩しがちですが

みんな体には十分に気をつけて

毎日健やかに過ごしていきましょうね!

なんとなく旦那のPCでブログ更新は

少し気が引けています。

いまだに旦那に内緒ですので

キャッシュや履歴を消すのが面倒で。


で、ここ1週間何をしていたかというと

手芸三昧でした。

結局、タオルで作ったベビードレス。

かわいいけど所詮タオルなんですよね。


なので、改めてベビードレス製作!

坊主なのでフリフリは嫌だと旦那。

ふたりで本屋に行き、どれがいいか検討。


ある本の中に和風のベビードレスを見つけ

早速取りかかりました。


母は「あんたららしいわねぇ(苦笑)」

ま、赤ちゃんらしくないのは重々承知。

だけど、私たち夫婦らしいかな。


ベビードレス

素材にこだわりました。

綿ちりめんでのベビードレス

しじら織のベスト&ボンネット&靴


靴は一番楽しかったです。


ベビーシューズ

後は、アフガンを作りあまったキルトで

母子手帳ケースを作りました。



そして、次にお見せするのは・・・。

実は一番見せたいのはこの写真です。


スタイ

なんのへんてつもないじゃないか?

いえいえ。これはすごい秘密があるのです。


実は夫、ミフィオが作りました。


幼少のころから物作りが好きな旦那。

工作、手芸なんでもこいです。

しかも、やはり職業柄というか丁寧な作業。

縫い目なんてミシン?てなぐらい均等。


しかも、作りながら


「世のママさんたちが手作りする理由

 こうやって一針一針縫ってるとわかるわ。

 一針一針に思いが募るね。幸せだぁ。」


なんてことをのたまう旦那。

かなり惚れ直しました。


ようやく目標の23週に今日から入りました。

横向きだった我が子も、昨夜を境に

縦向きに体勢を変えた模様。

おなかの形が変わりました。


しかし、逆子になってる気がしています。

なんとかぐるんと回って頂戴ね。