ある現象が言葉として定義され一般化した時点でもうその現象は終わりを告げているのだそうです。

言葉にできない状況、その時点が一番苦しい。

定義されると例えそれが間違っていても正しくて、もう解決や流行の方向にあとはひた走るだけ。

そうしたことを踏まえていち早く言葉になる前のトレンドを捕まえられるとチャンスが生まれるのかもしれません。
公私混同という言葉がありますが、堅苦しい話ではありません。

公(組織)が競争している社会の中で一定の規律や抑制をもって走るには、

公の概念が必要ということです。

規則ではなく常識だよね、という雰囲気を公という名で正当化する。

あるいは、

公共の場で様々な人はいる中で全員が気持ちよく快適に過ごせる為の抑制。

そうした意味では公は誰かの為に犠牲ではなく、自分自身の為でもあるのです。

そこに気が付けば公私の区別がつくのではないでしょうか?
ポジティブな言葉を使うと気持ちがポジティブになると言います。

悲しくても口角を上げて笑い顔を作ることで楽しくなる場合があるそうです。

自分のコトだから、人に言っているわけではないからとネガティブな行動をとっていると、

実は計り知れない影響が出ているのかもしれません。

自制できるかできないかで組織に大きな影響が出ることを考え無ければなりません。