洋楽との出会いは
映画音楽から
元々父がチャップリン好きでいつも観てた
音楽も美しくて好きだった
ドリフは見せてもらえなかったけどね
ETを父に連れられて映画館で観たのが映画も初めて(小学3年生)
あの頃のスピルバーグ監督やジョージルーカスの映画は
ジョンウィリアムズがセットだったと思う
インディージョーンズ、スーパーマン、未知との遭遇・・
元々オーケストラにはまって
家にあったオーケストラのレコードを聴きまくり
LPジャケットにあったカラヤンの写真を引っぺがして自分の部屋に貼るほどでした
映画の世界のキラキラワクワクする音楽を作っているのは一体誰?と思い
当時は情報が全くないので
雑誌『ロードショー』買ったり
映画音楽を聴きたくてラジオ番組を調べるために『FMステーション』←だっけ?
カセットの表紙がついてて毎回切り取ってたw
を買って映画音楽のラジオを聴きながらラジカセを近くにおいてダビングしたり
今思うと必死で情報を取ろうとしていました
家にあった映画のLPがマイフェアレディで聞きまくった
そのうちにボーカルの入ってる映画音楽も聞き始め
衝撃だったのはバックトゥザフューチャーのパワーオブラブでした
映画と一緒に観てもワクワクだった
丁度父が船の船長さん?から
何本かテープをもらったのです。それを聞いてどんどんはまっていきました
もらったテープは今でも覚えています
マドンナ スティービーワンダー ライオネルリッチー フォリナーだった
何故このラインナップだったのかは不明
そっからさらにハマって
深夜にやってるMTVとか小林克也のBEST HIT USAとか観始めたかも
もちろん新聞の番組表でチェックしてた。
つづく
