こんばんは、今日はなぜにわたしが Lucy という名前になったかをお話しようと思います☆
みんなによく、「名前が外人ぽいけどハーフなの?」とか聞かれますが、この名前はそんなきれいな由来じゃございません。
わたしが19歳のとき、大学デビューをして気分はルンルンでした!
恋もいっぱいして、きらきら乙女な大学生活を想像していました。
初の登校日、わたしは寝坊して、電車に飛び乗るために梅田を爆走していました。
電車に乗れた!!!!!!
でも、わたしは一般ピーポーの比にならんくらいの汗かきなので、案の定電車に乗ってしばらくすると、顔面から洪水が発生しました。
そして、そのときわたしは女の子の必須アイテムのハンケチ、ティッシュぺーパォをともに持っていませんでした。
顔からしたたる汗…を拭くことができず、電車でなすがままに汗をかき続けました。
あまりに汗を拭きたい欲にかられたわたしは、おんなじクラスの友達にメールすると、おんなじ電車に乗っているというキセキが起こって、駅に着いたら真っ先にティッシュをもらう約束をしました。
電車から降りて、友達に会った時に、友達の横にはおんなじクラスの男の子がいました。
わたしは何より先に汗を拭くことが第一目的だったので、「ティッシュちょーだい!!」と友達に言いました。
その瞬間その横にいた初対面の男の子が、
「おまえなにがなんでも汗かきすぎやろ、今日からお前のあだ名は 汁 や!!」
と、勝手に名前を決めてきました。
それに対応するどころではなかったわたしは、いややということもなく、その日からわたしのあだ名は“汁”になりました。
大学で初のあだ名ができたわたしは、悲惨なあだ名がついていることよりも名前がついたことがうれしく、家に帰ってママンに、「うちのあだ名“しる”になってん☆」
と言うと、ママンにキレられました。そして明日あだ名を変えてもらってこいと指令を受けました。
次の日、その男の子にわたしは「しるってよぶな!!」と怒りました。
するとその子は
「じゃぁ、しるを反対から読んで“るーしー”にしたるわ!!」
と言いました。わたしは元がしるだったので、ちょっとかわいい響きになったことに喜び、それで結着をつけました。
これがわたしの名前“Lucy”の由来です。
それからもうかれこれ5年ほど、いろんな人にこの名前で呼ばれ続けています。
由来はきれいじゃないですが、みなさん気軽にるーしーってよんでくださいね☆☆
これから汗の季節、がんばってのりきるぞーーーーーーヾ(;→㉨←)ノ
