掃除しやすい環境
2日連続 お出掛けすると 床は 小さいゴミや埃で いっぱい。
たった 2日なのに。
しかも 土地が狭く 部屋をとるのに4階建ての我が家。
階段も 埃が・・・
明日は 末っ子の小学校の入学式&水泳教室もあって バタバタだろうから 夕飯の片付けが終わって 掃除機をかけた。
物を少なくして 本当 掃除が楽になった💛
だから 余計 もっともっと 物を減らしたくなる。
子供が3人いる主婦の家事は 旦那が思ってる以上に 用事がある。
その負担を軽くする為にも 物が少なく 管理のしやすい 掃除のしやすい暮らしを 目指したい。
今は そういう事に興味があって、それを考えるのが楽しい😋
遺品整理 ゆるりまいさんの本
今年2月末に発売された「わたしのウチにはなんにもない4」

捨て変態と自ら名乗る ゆるりまいさんでも 遺品整理は 辛かった様です。

捨て変態と自ら名乗る ゆるりまいさんでも 遺品整理は 辛かった様です。
私も 遺品整理は 経験があります。
16年前 まだ 私が 26歳だった時に 母が急死しました。
実家には 父と妹が 当時暮らしていましたが、2人は 母の物が まったく整理出来ず。
母は いつも キチンと掃除して 家の 中も 片付けていたけれど それ相応な 母の所有物は ありました。
私は 母の物を捨てる事に抵抗はあまりありなかったけれど 父は 捨てる事に抵抗があった様です。
私の母の遺品の残し方は 思い入れのあるものを 少し残す。
例えば よく着ていた Tシャツを 引き出しの中に 自分の服と一緒に1枚。
衣替えの時に 目につくと 広げてみて 母の面影を感じる。
よく使っていた腕時計は 父が捨てれずにいる母の人形などが入った飾り棚に置いて 目につく様に。
それ以外の母の洋服 下着 かばん 本などを捨てるには 私は 躊躇なかったけれど 父は 洋服は 燃やしたり、母のカバンなどは 使わないまま 今もまだ 16年 父の部屋のタンスに入れたまま。
今 同居中の父が 父の部屋に残す母の物には 手を出さない。
母の遺品整理については また お話します。
お気に入り
今回のお気に入りの本は これ👇
本多さおりさんの「片付けたくなる部屋づくり2」

整理収納コンサルタントの本多さおりさんの本には 暮らしを楽しむ為のヒントが色々。
無印良品を使った 整理整頓の術なども 盛りだくさん☝️
本多さんは、物を少なく 適量にする事で 家事の負担を減らしたり、毎日の生活の動線を考えての整理法など 色々綴られついて 興味深い✨
特に好きなページが👇

本多さんの旅行の時 荷物のページ。
身軽な感じがいいな~✨
黄緑色のバッグは 「みつばちトート」💛
がっつり!断捨離すすめたい人向けの本ではないけど、キチンと片付けしたくなる本で お勧めで~す😋