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みえやえはたえ

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自分の中で整理したいので、考えながら書いて書きながら考える。


めっちゃ前の記事にあるが、母は統合失調症。


しかも病識無しバージョン。


今、セルフネグレクトの状態にある。


セルフネグレクトとは、自分のことを自分でできなくなっているのに、支援を拒否する状態のこと。


統合失調症と長らく気づかれなかったため、物を溜め込むし捨てられない、いわゆるゴミ屋敷になっている。


当然、ゴキさんも出る。


黒光のでかいのが出たら捕まえるが、中サイズやミニサイズは放置。


あの子たち、冷蔵庫や冷凍庫にも入る。


もちろん冷蔵庫の中の温度では生きれないが、死んだやつが転がっている。


母は食べ物に必ず袋をかぶせるが、それは落下した死んだのが入らないため。


あれでも、コンロ周辺は燃えるものは置かない。


鍋やガラスはぶら下がっているが。


そう、ぶら下げるんや。


置くスペースが無くなっているのでぶら下げている。


病識が無いので病院に行ってない。


強制入院の退院後、病院から訪問看護が来るが、訪問看護ステーション側の仕組みが変わったとき、上手く引き継がれなかった。


大変問題である。


もちろん顕在化し、母は病院に行かなくなった。


さて、なぜセルフネグレクトになるかというと、「家に泥棒が入る妄想」があるから。


家のそこら中に鍵がついていて、外出時は2ドア4ロック。


家に人が入る妄想があるので、人に入られたくない。


だから支援者を拒むんや。


しかし、これで生活保護を受けていれば強制的に病院へ行きなさいとか、家を綺麗にしなさいとケースワーカーが言えるらしい。


年金は1か月あたり4万円。


光熱水費、通信費を払ったら当然、極端な節制をしなければ生活できない。


当然、最低生活費を下回っている。


持ち家はあってもリバースモーゲージも使えないし、売却益が今後の負担を上回るため、生活保護は使える。


それでも「歩けるうちは使わん」と、つっぱねている。


おそらくプライドの問題だろう。


統合失調症の治療をしなくなった理由の一つに、自転車で行くのが遠い、でもバスに乗るとお金がかかるので乗りたくないという理由ががある。


まず、100%バスに乗る距離や。


片道420円やったっけ。


そこを自転車で行っていたことが信じられないが、生活保護受給すれば通院費用もみてもらえるのでバス問題も解決する。


しかしどのような支援も、セルフでネグレクトされるとどうしようもない。


今、連絡をとっているのは保健所と地域包括支援センター。


このうち保健所は今コロナで電話がつながらないので地域包括支援センターが中心になるだろう。


しかし地域包括支援センターも統合失調症の治療ができるわけではないので、保健所の協力は欠かせない。


とりあえず、電話が繋がらないなら郵便で連絡を、という作戦をしているが、どれをやるにも母が拒否してしまっていると取り付く島が無い。


困った。


最後に、「家に入ってくる人」に向けたメッセージの写真を載せる。


置くタイプの電灯やけど、これもぶら下げてある。