7月8日のオボエガキ。
小林賢太郎演劇作品「ノケモノノケモノ」
今回私が行ったのは公演日程も
終盤にさしかかった7日。
大阪公演のほぼど真ん中。
事前に情報をなるべく入れないようにしていた訳では
ないけど、薄ぼんやりとした予備知識のまま劇場へ。
ただ「今回はたくさん絵を描いた」というコメント
は見ていたので一つも見逃すまじ!!とだけ。
それからぐっときた。
また笑った。
それからまたぐっときた。
「感動」ナンテ簡単ナ モノジャナイ!
と言おうとしたけど、
「感動」を改めて辞書で調べてみると
「素晴らしいものやことにふれて強い印象を受け、
心を奪われるさま」だと。
ううむ、心を奪われたからあってるな。
でも何かそれだけじゃなくて、
うまく言えないけど「術」をかけられたような。
いつも全部含めてスゴイ!と思うけど
今回もスゴかった。
天才と思う反面、
この人何なん…??とも(笑)。
役名の名前の意味はこうなのかなとか、
あそこのアレはもしやこの伏線?とか、
出過ぎて全く覚えられなかった諺とか……
いらぬ深読みと妄想で、
ずっと私はまだ淵のバス停にいる気分。
次はどんな術にかけられるのかしら。
七夕ごとく年に一度舞台で逢えるか逢えないかの
御方ですが、楽しみでならない。
ああラーメンズ本公演もみたいなあ…
大事にしすぎて、賞味期限切れるパターン。
今回は避けたい所…

