とぱーずの内省日記 -16ページ目

とぱーずの内省日記

日々のこと、ちゃんとしたくてゆるゆると綴ります。

年末に親知らずを抜く手術を受け、


まさかの別の歯まで抜かれてしまった長男






先日は矯正医の診察日で

改めて見立てを説明してもらった


先生渋くて

雰囲気がなかにし礼に似ている


てゆうか

細身で丸眼鏡をかけた渋い紳士は

皆なかにし礼に見えてしまう私



礼「そうだね、この歯をここまで動かして、

ここと合わせるにはこの歯を立ち上げようとしてたのだけど、でも奥歯の隙間があまりないから…その場合にはこの歯をどうしようかなと思ってて…モゴモゴ…」



礼教授は息子の歯の模型を撫でながら、

もうない歯をさもある様にこうするつもりだったんだ、ああするつもりだったんだと説明を延々としてる


なんの説明を受けてるんだ?


と思わず



私「…もう(その歯は)ないんだから真顔

とカットイン



礼教授「…もうないんだから真顔

と頷く


診察台に寝転ぶ息子を挟んで

やり取りされる反芻


そう、ないなりにやりましょう


礼教授を悩ませていた歯が

なくなったお陰で治療方針が定まった



今回の出来事は歯科医院的にも

衝撃的だったようで

「本当びっくりだよね〜」

としみじみ話し出した



私達家族と総合病院側では

これからも繋がっていく為に

年に一回診てもらう事になったと

伝えたら


礼教授は

「え〜必要ないんじゃないの?」

と言ったのだけど


立ち会ってた衛生士さんが

「いや、年に一回反省の機会を与えるんですよ物申す

とつっこんだ笑


やらかした担当医は

歯科医院への報告で

生涯をかけて…とまで

言っていたらしく

(確か私達にも言われた)


結果大事には至ってないので

そこまで思いつめないでください

と伝えてもらうようにお願いした


生涯かけられたくないもんタラー