病院の売店で再会した、元男子の青砥と元女子の須藤。50年生きてきた男と女には、老いた家族や過去もあり...

 

病院の売店で再会した、元男子の青砥と元女子の須藤。

50年生きてきた男と女には、老いた家族や過去もあり…。

心のすき間を埋めるような感情のうねりを、求めあう熱情を

生きる哀しみをしみじみと描く。

 

 

お互い傷を持った、もう若くはない

男と女の物語。

なぜか

リアルなんだけど

最終章は、

生きる事の哀しさが迫ってきて

せつなくなってしまう。

 

元女子の須藤が

人に頼ることができたのなら

展開は違ったかも知れない。

でも

須藤は須藤しか出来ない

生き方があり

これで良かったのだと

自分自身を納得させる。

 

 

そんな1人と1人が寄り添って

人という字になっていくのかな?と思った。

 

 

 

おうちに来てくれてありがとうラブラブ

 

毎日

 

刺激的な生活ができてうれしいよ😊

 

トライアルを経て、飼猫になってくれたラッキー

 

ラッキーは

 

毎日

 

楽しいかい❓

 

 

 



 

 
 

 
「ラッキー」ラブラブ
 
なに!?
 
 
呼んだ音譜音譜音譜
 
 
最近のお気に入りの場所🐱
 
朝の御飯前は
 
ここで
 
ゴロゴロしたり窓の外を見たり
 
しているんだよー。
 
棚のドアが開いているのはネ
 
出たり入ったりして遊ぶために
 
わざわざ開けてくれているんだよービックリマーク