馬の習性について。
馬に関わる仕事、特に生産牧場勤務経験がある人なら分かると思うが、馬は群れで生活する習性がある。
更によく観察していると、群れにそれぞれボスのような存在がいるのがわかる。
群れの中のボスは、移動の際に先頭を歩くことが多く、他の馬はそれに着いていくように歩く。
更に我が強い馬は、集牧の際など放牧地から出るとき、一番先に出ようとし、他の馬が先に出ようとすると攻撃したりすることもある。
群れで生活し、人間と共存する動物でよく知られている犬と、私は同じように考えている。
人間がボスになることが、何より大切ということだ。
犬と同じく、上下関係を確立した上での信頼関係は、大事な武器になる。
では上下関係を確立していないまま、信頼関係を築こうとすると、
つまり馬と「友達」になろうとすると、どうなるだろうか?
馬でなくとも、人間であっても「友達」に乗られ、操られ、鞭を入れられ…素直に従えるだろうか?
つまりそういうことなんじゃないかと思う。
また何か思い付いたら、倩書いていこうと思います。
…なんて偉そうなタイトルですが、私独自が思う育成、馴致についてなので、必ずしも正解ではないと思う。
まず、良く「叱る調教はダメ、馬が人間を怖がるようになる」
と言う人がいるが、
私はダメではないと思う。
今回の馴致対応馬の中に、放馬癖のある馬がいた。
その馬の馴致の際、彼は思い切り疲れさせ、絶対服従させる姿勢を取った。
勿論反抗すれば、しなくなるまで折れない。
人間が上であるという事を徹底的に叩き込んだ。
結果、その馬の放馬癖は今ではなくなり、自分主体の行動は一切無くなった。
馬と人間が同等の立場で、友達という良好な関係を保てると言うことはあり得ないと私は思う。
人間が上で、馬が下であるという上下関係が確立した馬こそが、人間との良好な関係を築ける馬なのだ。
まだまだ書きたいことはあるけど、長くなったのでまた明日。
まず、良く「叱る調教はダメ、馬が人間を怖がるようになる」
と言う人がいるが、
私はダメではないと思う。
今回の馴致対応馬の中に、放馬癖のある馬がいた。
その馬の馴致の際、彼は思い切り疲れさせ、絶対服従させる姿勢を取った。
勿論反抗すれば、しなくなるまで折れない。
人間が上であるという事を徹底的に叩き込んだ。
結果、その馬の放馬癖は今ではなくなり、自分主体の行動は一切無くなった。
馬と人間が同等の立場で、友達という良好な関係を保てると言うことはあり得ないと私は思う。
人間が上で、馬が下であるという上下関係が確立した馬こそが、人間との良好な関係を築ける馬なのだ。
まだまだ書きたいことはあるけど、長くなったのでまた明日。
一歳馬現在16頭
休養馬等は12頭。
厩舎一杯一杯で、空き馬房2、3個は取っておきたいのに、オーナーは空いてる馬房があると知れば入れてくる。
馬増やす前に人間増やせよ…
乗りきれないつうの。
彼だってもう毎日一杯一杯だよ。
馴致出来るの彼しかいないんだよ。
何回も言うけど、本当に割に合わないよ?
私も共働きしてるからまだいいけど…
流石ケチで有名なオーナーだわ…
なんとかならんもんかね…
休養馬等は12頭。
厩舎一杯一杯で、空き馬房2、3個は取っておきたいのに、オーナーは空いてる馬房があると知れば入れてくる。
馬増やす前に人間増やせよ…
乗りきれないつうの。
彼だってもう毎日一杯一杯だよ。
馴致出来るの彼しかいないんだよ。
何回も言うけど、本当に割に合わないよ?
私も共働きしてるからまだいいけど…
流石ケチで有名なオーナーだわ…
なんとかならんもんかね…