反対咬合の日々〜ムーシールド治療記 -2ページ目

ムーシールドを休止して約3ヶ月経過〜永久歯への生え変わりについて

前回、検診で金メダルもらって暫くして、ムーシールドを一旦止めてみました。

理由は、、、
ウチはどちらかと言うと
出っ歯家系なので
やりすぎると逆に出っ歯になるのでは?
という懸念があった為です😅

受け口で悩んでたのに
今度は出っ歯を心配するという💧

表題のとおり
ムーシールドを休止して約三ヶ月が経ちましたが、後戻りの傾向は全く見られず、今も正常咬合を保っています。

正常咬合になったおかげで
嬉しい傾向が顕著に!
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上顎がすきっ歯になってきました✨
、、、といっても乳歯が抜けたワケではないのですよ。
遅ればせながら上顎の骨が本来の成長を遂げているようです。
反対咬合の時は上顎が下顎にブロックされて、こうはいかなかったですし。

すきっ歯は、永久歯に生え変わるためにはとても良い兆候だそう。

専門家曰く
顎の骨が十分に大きくなってから、
つまり、永久歯の並ぶスペースが十分に確保できてから乳歯が抜けて永久歯に生え変わるのがベストだそうで。
そうでないと、狭いスペースに大きな永久歯が生え、歯並びが悪くなり、将来的に本格的な矯正が必要になるそうです。

以上の理由から
永久歯に生え変わるのは遅ければ遅いほどラッキーなのだそう。

娘は現在7歳半ですが、乳歯は下2本抜けただけで、まだ18本残っています。
生え変わりがかなり遅いタイプのようです。
(今思えば赤ちゃんの頃、乳歯が生えはじめるのもかなり遅かったです。)


以上が近況ですが、
ウチの娘の一症例でしかないのですが
何かの参考にでもして頂けたら幸いです。