本日は杭瀬教会で春季霊祭顔が仕えられます。


霊祭は御霊様のことを忘れない為にお仕えさせていただきます。(でも本当は、御霊様になってもお守りくださる神様への感謝が何より大切なんですよね)


そしてご大祭は、神様、金光大神様に守り続けられていることを、忘れない為にお仕えさせていただきます。


人間はすぐに忘れるからです。


だから忘れない為に、お互いの心の帯を締め直すために、お祭りをご準備させていただいて、お祭りをお仕えさせていただくのです。


本当はお祭りよりも大切なことなんてあるのだろうかと思います。


でも人間、生きているうちは日々の都合を優先してしまうこともあるでしょう。それは生きているからできることなんです。生きているから働ける。生きているから好きなことができる。生きているからどこにでも行ける。それは全て、今の今、命があるからこそ、できること。


そのお礼を忘れないようにすることが大切ですね。また、もし忘れている人を見かけたら、声を掛けてあげることも親切ですね。


私は親先生に出会って、この先生こそ私が求めていた先生だと確信した後には、100人余りの人をお手引きをさせていただきました。


なぜあんなことができたのか、いまだにわかりません。思いが強く、いてもたってもいられなくて、行動していたという感じでした。今同じ事をやれと言われても、もうできない気もします。あの時だったからこそかもしれません。


今は自分の立場からできることを、させていただきたいと思います。


どうぞ今日の春季霊祭では、神様、御霊様がお喜びくださるお祭りとなりますよう、祈らせていただいております。