夏になると必ず見たくなる「菊次郎の夏」

私は夏になると毎年見たくなる映画があります。
それは「菊次郎の夏」
北野武監督作品です。
夏休み、一人ぼっちの小学三年生の正男(関口雄介)は、
遠く離れて暮らしているという母親に会うために、お小遣いを持って家を飛び出す。
それを知って心配した近所のおばさん(岸本加世子)は、
自分の旦那でチンピラ中年、菊次郎(ビートたけし)を正男に同行させて母親のもとへと旅に出る。
<ウィキペディアより>
とにかくビートたけしの駄目っぷりが爽快で、
少年の棒読み加減にイライラしつつも段々愛着が湧いてきて
愛着が湧いた頃には心温まって、
そしてやっぱ夏は私の中で特別な季節だなと、余韻に浸ります。勝手に。
大人が子供の為に一生懸命になる姿って美しい


