高校の時の友達4人でご飯を食べに行ってきました。

大変おいしくいただいたのですが、話の中でちょっともやっとしたことがあったので吐き出します。






メンバーは、私(小学校勤務)、A(専業主婦、元書店員、子なし)、B(高校勤務、独身)、C(事務職、息子3人)。


話題が、教員働きすぎ問題になったときに、登校時の立哨、教員は時間外でやっていて、文科省では、基本的に教員の仕事ではない、と通達がでたんだと話をしました。

B、Cは、教員の勤務開始時刻が子供の登校時刻と同じなことを知っており、保護者や地域がもっと関わってもいいんじゃないかと言ってくれたのですが、Aはそれには納得がいかなかったようで。


Aの家の近くの小学校では、以前は横断歩道に先生が立って、見守りをしていたのに、今年度になってからなくなった。子どもが信号待ちでふざけているから、事故にあわないように先生が見守るべきじゃないかと。

見守りは保護者もできるし、なんなら地域の人でもやってくれている人はいるから、必ずしも教員がやる仕事ではないんじゃないかと言ったのですが。じゃあ学校は子供が事故にあっても関係ないってこと?となり。


そうならないように、交通安全教室をしたり、学級指導をしたりしてるんだよ、と言うと、でも実際は守れてないんだから、ついて見守る必要があると思う、と。

実際、立哨や下校指導したとしても、一人一人についていけるわけじゃないので、教員が見えなくなった途端にルール無視する子はたくさんいて。全員が安全に登下校するために、立哨や下校指導するとなると、極端な話、家まで送っていかなきゃならなくなっちゃうわ。

と、なんだか口論みたくなっちゃって。


BとCが、話題を収めつつ、うまく違う話に変えてくれたので、その後、表面上は普通に会話して終わったけれど。

今もやっぱり納得がいかない。


でも、保護者や地域の人の中には、Aのように、見守りは先生の仕事で、それをやらないのは、先生たちが働きたくないからなんだって思ってる人もいるのかもしれないな、と。

私たちが悪者にされないように、文科省や教育委員会が『先生は、立哨いたしません』と言ってくれて、保護者や地域に呼びかけるとか、どこかに委託するとかしてくれないかな、と願うばかりです。


教室で授業したり、子どもたちと接したりしてるだけでいいのなら、楽しいのにな…