手荒れケアで、よく推奨される睡眠中の手ぶくろ、ナイトグローブ。







私も綿100%やシルク100%などで試したことありますが、暑くなり、朝まで装着できたことがありません。






朝まで装着できそうな手ぶくろはないかと、シルクのメッシュ手ぶくろを購入しました。

不便なので、親指と人差し指の先っちょだけ、チョキっとカット。











本当はカットはダメです!

当然ですが、糸がバラバラと解けてしまいました。

今回は、朝まで耐えられるかの実験なので、あえてカットして使用。






結果は…

朝まで装着は耐えられました!

正直、チクチク痛かったのですが、蒸れないので、耐えられました。


しかしながら、翌朝、手荒れがかなり悪化!!!


軟膏をたっぷり塗り込んでから、装着しましたが、いつもより乾燥し、ガサガサに。ところどころ切れて出血。







シルクで保湿され、メッシュ編みで蒸れないはずなのに、なぜだろう。

チクチクする刺激がよくなかったのか…

1番考えられる可能性としては、シルク繊維に保湿されるというより、シルク繊維に水分と油分を吸い取られたような気がします。







今回は大失敗( ;∀;)

あくまで、私個人の体験なので、ご注意ください。


ナイトグローブは、皮膚科の医師の方々は反対される方が多いですよね。私の主治医の先生も反対でした。理由は…

・蒸れて刺激に弱くなってしまう。

・睡眠中の手や足からの放熱を阻止してしまうので、睡眠の妨げになる。







その通りだと思います。

でも、放熱できて蒸れなければ、手荒れに効果的なのでは?という気持ちが捨てきれません。

また、他の方法のナイトケアを考えてみます。