こんにちは。久しぶりの投稿です。
備忘録はお休みして、私の感性が刺激されまくり号泣している話。
私には、この40代後半の私には、まだ5歳の娘がいる。
昨年の5月に前職を退職し1年間パートタイマー生活!!の私
念願の「娘の習い事に一緒に行く」を実現している真っ最中だった。
そしてその習い事が本日の発表会を最後に終わりとなる。
上の子もソギョンさんの卒業ソングを紹介してくれるものだから
その音楽も相まって号泣!!
涙のわけ。
その習い事すべてが、
来ている子どもたちみんなが、
連れてきているママたちが、
空間が、
時間が、
尊すぎることなのです。
子育てをしたママならわかってくれると思う。
子育ては日々面倒くさい!
抱っこをせがまれ、
おやつを買わされ、
レッスンには参加せず泣かれ、
夏の終わりには蚊に刺されながら鬼ごっこを待たされ、
寒い冬でも鬼ごっこを待たされ、
いつでも鬼ごっこを待たされる日々。
でもそんな面倒くさいことをがんばってやってきているママへの
今しか経験できない、子どもたちからのプレゼントなんだな。
あの空間、時間、尊さ。
競争も、いじわるも、なんにもない、ただただ可愛い世界。
自分の子だけ保育園で話についていかなく相槌さえもうてなかったママたちとの会話
ディズニーランド攻略の話をしている中、まだ子どもたちを一度も連れて行ってないことも言えずにニガ笑い。
それも良い思い出です。
私たちは環境や年齢や趣味嗜好が違えど「同じくらいの歳の子を育てているところ」というだけでつながれる。
本当にありがとう。
それもこれもひっくるめて環境全てが
がんばっているママへの特権です。
そしてもう一つ。
他のママたちより10歳は年上の高齢ママは知っている。
時間は二度と戻ってこないということ。
同じ先生が同じレッスンをまたしてくれたら?
同じメンバーでまた会う約束ができたら?
ちがうちがうのです。
同じことはもうないの。
同じ気持ちはもう味わえないの。
体力も、気力も、若さも もう絶対戻らないの。
子どもは日々少しずつ変わっていくの。
私たちも昨日とはまた違うの。
あんなに
平和で
ただただやさしい世界。
もう一度書こう。
子どもが小さいうち、そして自分も若いうち
しか味わえないあの空間、時間は二度と戻ってこないの。
私はそのことを思い、今日は号泣。
そしてこんなに泣いたことも、頭の中の引き出しの「重要事項じゃない」項目に入っちゃうんだ。
それがまた悲しいんだ。
以上。