本当に久しぶりの更新です
遅ればせながら、、、
2017年が皆さんにとって
素晴らしい一年となりますように
そして1つの記録として残しておきたくて今日更新しました、、、
本日、1月30日am0:15
このブログタイトルのモデルの
我が家の愛猫みーさんが
天に召されました
20年4ヶ月
生まれて1週間で我が家の家族となり
毎日、笑ったり怒ったり喧嘩したけど
いつも私たちを癒してくれたみーさん
泣かされる事は全然無かったのに
今は涙が止まりません
食欲が急に無くなってからの診断は
肺炎を起こし、肺に水がたまっている
腹水も溜まり心臓の弁に異常があるのとひどい脱水症状
とにかく心臓がかなり弱っているとのこと。。。
体温が3度も低く血圧が上がらない状態で
余命は1週間もつかどうかというものでした
年齢的にも状況的にも入院はストレスになるため
なるべく家族と過ごすのがいいでしょうと
朝からICUで預かってもらい夕方帰宅
翌日も病院で点滴後帰宅するもごはんも水も受け付けず
スポイトで水分と薬を飲ませました
液体状のエサはほんの数口呑み込めただけ
前々日までは本当にすごい食欲だったのに・・・
自ら日課の日向ぼっこの場所によたよたと移動して
ゆたんぽを体に当ててブランケットをかけてあげて様子をみました
自分から動けたのはそれが最後。。。
最後の日向ぼっこがとてもいいお天気でよかった
大好きな陽の光をぞんぶんに浴びていました
せめて苦しまずに逝かせてあげたいと
切な願いは叶わず、、、
その日の夜、発作的な呼吸困難を起こして
天に召されました
我が家に来たその日からずっと
私の腕枕で寝ていたみーさん
最後の夜も私の腕枕
そして私の腕の中で看取りました
それでも自責の念は拭えず
ごめんねと思いながらお顔や体を
キレイに拭いてあげて
最後のブラッシングをして
いつも使っていたブランケットに包んで
朝までずーっと頭を撫でていました
もっと早く病院に連れていっていたら
もっと色々としてあげれたかも
私はみーさんにとって
いい飼い主だったのだろうか
そんな思いがぐるぐる廻る
火葬に連れて行ける日まで置いておくと
今度はもっと別れが辛くなると
ご隠居と話して本日連れて行きました
仕事には行くつもりだったけど
風邪気味だったのと徹夜だったので休んだ
こんな自分もダメだなと思う
帰宅してもみーさんを目で探す.......
暫くはそんなことが続くだろうな
みーさんが亡くなる3時間ほど前
ソファで仰向けになる私のお腹の上で
みーさんを温めてあげてたとき
瞬きもせずにずーっとずーっと
私を見つめ続けていたみーさん
苦しいからなんとかしてと思ってるかな
とその時は思ったけど
ひょっとしたらお別れをしてくれてたのかな
その時私は今夜がヤマかもしれないなと感じたし...
私はこれからこの心の隙間を
埋める事はできるだろうか
ごめんねとありがとうの気持ちが
何度も何度も交錯する
友達にLINEでみーさんのことを聞いて貰って励まして貰って
本当に感謝です
ありがとう
そしてみーさん
こんな私の元にきてくれて
長い間たくさんの癒しをありがとう
私が心折れた時、いつも傍で見守ってくれてありがとう
いっぱいいっぱい温かい気持ちにさせてくれてありがとう
こんなに長く私にたくさんの愛しさを与えてくれて
本当に本当に心からありがとう
20年と4か月も長い間生きてくれてありがとう
今は安らかに魂が天に召されていると信じて
私はみーさんのいない明日からの日常を生きていこう




