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うちの娘は車酔いがひどい。
娘に聞いた車で嫌なこと
・揺れ
・段差(高速などで居眠り防止であるあの段差みたいなのもダメです)
・ブレーキ
・坂道
・曲がり角
・音(ウインカー、バック音、カーナビ)
・シートベルト
・臭い
・外の早く流れる風景
だそうです。
でもこれもう「車」という乗り物に拒否反応の嫌なことですよね(苦笑)
だってなんなら電車の方が揺れるし、ブレーキもかかります。
音だって毎回「〇駅」のアナウンスがながれます。
臭いだって電車の方が臭います(爆)
車のあの空間が嫌なのかなあ・・・。
あ、そういえば
「〇ちゃん(娘のこと自分で)車ならこういう上がないのがいいんだよね(オープンカーのことです)」と
テレビの映像を見て言ってました。
え?もしや閉所恐怖症もあるのかな・・・。
でもオープンカーがいいっていうのは風を感じられるからなのでしょう。
でも高速じゃオープンカーは無理だし、むしろオープンカーって狭いのよwww
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<車酔いの始まり>
【3歳】(2022/11/3~旅行先:勝浦)
この前に2022/5/11にTDRに行っています。
この時はバスも全然平気でした。
これは行き帰り含めて。
全く大泣きもしなければ怖いも言わなかったです。
だから大きなバスだと大丈夫かなと思っていました。
ただ、この時スプラッシュマウンテン乗らせてから
乗り物を結構「怖い」というようになった気もします。
無理に乗せたのがよくなかったのかもしれません・・・![]()
ごめん・・・娘・・・。
そして旅行。
この時から既に車酔いがあった。
吐きはしなかったけど走り出した途端に「車止めて!お腹痛い」と言っていた。
それで何度もトイレに行った。
でもトイレはいずれも出なかった。
この頃はお腹痛いというよりは、車の走行速度がおなかにスーっとくる(ジェットコースターを考えればわかると思います)
のがダメだったのだと思います。
でも乗れる時は乗れていましたし、嘔吐は一切なかった。
窓を開けて風を通すと特にそれが顕著でした。
【4歳】(2023/7/3~旅行先:那須)
旅行前にTDSに行っています。(2023/4/27)
この時もぎりぎり大丈夫だったのかな。確か。
頑張ってバスに乗ってたし。
これは行き帰り含めて。(帰りは寝てましたしね)
が、この年の旅行から嘔吐が見られるように・・・。
でも、なぜか乗れている時間もありました。
恐らくこれは調べて知ったことですが、かき氷がよかったのだと推測します。
(かき氷を食べた後は吐きませんでした。あと那須は風も気持ちよく空気環境も最高でした)
ただし、旅行最終日は一切吐かなかったので(寝ている時間も長かった)
やはり帰りの方が吐く回数は少ないです。
【5歳】(旅行先:草津)
本当にひどかった・・・
4歳児の旅行時もそうだったのですが、今回も例にもれず、車に乗って30分後に嘔吐。
(これ本当に毎回なんですよ・・・同じ場所くらいの高速の所で大体吐きます・・・。「パパ車止めて!!!」って)
ちなみに昨年は嘔吐しやすいものを食べさせたこともあって
(ヨーグルト)今回は多分吐いちゃうからって娘自体も食べようとしなかったので
お茶だけ飲ませたんですよね。
でもそのお茶さえも吐いてしまいました・・・。
そして今回の旅先がとにかく娘にとって山道だったので
恐らく過去一カーブなどが多い道![]()
草津は山道が長く、高速下りてからの山道の時間の方が長いんです。
元々酔いやすい人は山道はさらに酔いを増幅させます。
娘にとってはつらい旅になってしまったかもしれません・・・。
そして着替えも近くにおいて(リュック)あったので
着替えさせたんですけど、その着替えにもすぐに再び嘔吐・・・。
うそ・・・![]()
![]()
![]()
![]()
ってなりました・・・![]()
元々吐くことは想定していて1~2枚多くは持っていたけど
この時は1度吐いたらもう吐かないだろうと思ってそれ以上の服は持ってなかったんですね・・・。
読みがまだ甘かったです・・・。
しかもその後も途中でこれだと絶対に服が足りないと思い
丁度しまむらを見つけて、服を買うために車を降りさせたんですね。
そこで服を大量購入(上、下ともに4~5枚ほど買いました)
そして車乗った途端にまた嘔吐・・・。
車走り出してないんですよ?それなのに車に足かけた際に即嘔吐。
完全にこれは「酔い」というよりは「恐怖」吐き(トラウマ)。
「車に乗ったら吐いてしまう」という自分自身への思い込みで吐いているのでは?と思います。
そのせいで今回靴の中にも嘔吐しちゃって
(くつ脱いでから車に乗ってその靴にも吐しゃ物が入ってしまったので)
さすがに靴の中にまで吐くとは思っていなかったので
靴洗いのものなんて持ってきてないしで
来年は絶対にサンダル必須だな・・・と思った次第です・・・。
【6歳】
小学校入学とともに(というか春休みから)民間学童へ行くため、
1月末あたりから毎週末車を使って出かけるようにしました。
最初は怖いと言っていましたが、
3月末頃にはようやく近くのショッピングモールくらいなら乗れるように。
民間学童へも最初は「車が怖い」と泣いてしまいましたが
それも2日くらいで慣れました。
これは意外でした。
とはいえ、それでもかなり優遇してもらっているので乗れていると思っています。
4月はお昼食べてすぐに車に乗るため
吐くのが怖くて酔い止めを飲んでいるようです。(毎日持たせています)
しかしながら、音楽なくても乗れているし(窓は開けてもらっています)
シートベルトもちゃんとつけて乗って帰ってこれてます。
これはかなり娘にとっては成長です。
5月半ばあたりからもう薬は一切飲んでおらず。
帰りも普通に帰ってこれています。
(2025/7/4~旅行先:湯沢(新潟))
今回はめちゃくちゃ成長!!!
というか、対処する私も当然対処方法が高まっているのもありますがwww
行きの首都高ではやはり嘔吐しましたが、それでも行きは1時間は乗っていられました。
また首都高がダメな理由を今回冷静に見ていたのですが
恐らく「アクセル&ブレーキを小刻みに繰り返す」ことが嘔吐の原因となっている様子です。
現に帰りの首都高では一切嘔吐ありません。(帰りは混みあう時間に帰らないのも理由だと思います)
あと行きに酔う理由として「目的地までの場所(や時間)が娘にとってわからない」というのも理由です。
とにかく初めて行く場所に抵抗を感じやすい娘にとって
どれくらいの時間車に乗ってないといけないのかわからないのが
とても嫌(怖い)なのだと思います。
それで精神的に不安からの嘔吐も原因の一つです。
しかしながら、旅行の中日も一切嘔吐なかったですし、
帰りなんてめっちゃ元気!
気持ち悪いは一切言わなかったです。
それもこれも民間学童の車で毎日乗車していることで、
少しずつではありますが車に慣れてきているのも大きな理由の一つだと思います。
また最近ではナビの音やウインカーの音、またバックの音もそれほど嫌がらないようになりました。
そのため、今年の旅行は少し私も行きは力みましたが
帰りはものすごく楽でした。
いつもだと娘の対応に本当にぐったりなんですけど、余裕もありました。
今回のことで私も2時間くらいなら旅行先は大丈夫!というのと
娘も自信につながったのでは?と思っています。
(ここは年々更新していきます)
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<乗り物OK(〇)orNG(×)未(乗ったことがない)>
エレベーター&エスカレーター(〇)
まあこの辺は毎日乗っているので平気です。
電車(〇)
新幹線(×)
実家に戻る際に使ったら完全にアウトでした。
酔い止め使ってもだったので、一番ひどかったかもしれない・・・。
特急列車(〇)
地元の特急って揺れるのよ。でもこれは平気だった・・・。
まあでも行きも帰りも酔い止めが効いていたのかもしれないけど。
でも外は見たくないみたいで「しめて!」と言われました・・・。
飛行機(赤ちゃん時は〇でも今は?)
ただし、生後9ヶ月で乗っているので今だと離陸が嫌だというはずです。
これも今の年齢で確かめないと分かりません。
乗用車(△)ただし、現在20分以上でも割と平気〇 旅行では1時間で嘔吐し、帰りは一切なし
タクシー(×)この辺は乗用車が乗れているのでもしかすると乗れる時間長くなっているかも?
バス(×)上記に同じ
水上バス(〇)
これも3歳の時に乗ったので今だと×かもしれません。
ロープウェイ(◎)
これは草津の時は揺れる分怖いと思いずっと目隠しして乗らせました。
意外とガタンとなっても怖いとは言わなかったです。
車より全然揺れてたけど!!!
そして湯沢の時は行きは目隠ししていたけど、
帰りは「(目隠し)しない!」と言って進行方向逆向きに座りましたが
全然平気でした!!!
アトラクション(×)
基本くるくる回るもの、速度があったり、落下するもの全てダメそうでしたね・・・。
なのでこれを見ても三半規管が弱いのは一目瞭然なんですよね。
ちなみに運転者で変わるということもないです。
旦那の運転が下手なわけでも一切ないですし(むしろむちゃくちゃ気を遣ってる)
プロのタクシードライバーやバスの運転手だったとしても同じ反応なので
「車」という乗り物自体が苦手なようです・・・
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<病院>
【最寄りの耳鼻科】
基本的には最寄りの耳鼻科では詳しい検査とかは行っていない様子。
酔い止めなどで対応するしかないとのこと
私が診察する際にちょろっと聞いてみて連れてきてみていいかみたいな感じで聞いたら
やんわり回答を即座に言われ、連れてきてもどうしようもないよという感じを受けました。
病院によってはもっと色々対策法や助言をしてくれるかと思いますが
なかなか小児科でも聞きづらいですね・・・・
基本小児科も「病気」で行くことが多いので、わざわざ車酔いで行くのは難しい・・・。
【眼科】
元々遠視が分かったのがごく最近(旅行後)で
遠視も酔いに関係するのか?と思って聞いてみたが三半規管なので目は関係ないといわれた。
でも実際私は少なくとも少しは関係すると思うのですよ。
今まで遠くも近くもボヤっとみえていたわけです。
なので、車で走行するときはっきりと景色が見えていなかったわけです。
そりゃ怖いでしょ・・・。
ずっとぼんやりしたものが走り抜けていくんだもん。
娘は遠視も強いし。
娘は酔いがかなり強いので「なるべく遠くの景色をみるんだよ」って伝えていたけど
娘はその遠くさえもぼんやりみえていたわけで、怖かったと思います。。。
深く反省・・・。
だから眼鏡をかけてはっきり見えるとちょっとは違うと思うんだけどなあ・・・。
まあこれは親の期待もあるけど。
でもはっきり見えることでまあもっと怖いもあるかもしれないけどね。
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<薬>
酔い止めの薬は「スコポラミン」使用のものが酔いを引き起こすのをとめるということでした。(唯一)
乗り物酔いの原因・予防方法 | キャップスクリニック(医療法人社団ナイズ) (caps-clinic.jp)
でもうちも飲ませているのが
「トラベルミン」なので
当然スコポラミン入っているんですよね・・・。
でも嘔吐します。
今回トラベルミンの錠剤の方を飲ませてみました。
溶けるタイプのものは娘が「気持ち悪い!」というので。
これは完全に錠剤のものです。
車15分程度と特急列車には効果がありました。
新幹線は全然ダメ。
あの外の早い風景がまずダメなんでしょうね。
もう恐らく飴タイプより、こっちの錠剤を持っていく方が無難ですね。
ちなみに↓は最悪で
味がとにかくおいしくないとの事。(娘談)
今回噛みくだかせたことも要因の一つかもしれませんが。
なので、今後はセンパアだけはあげない・・・。
あと、乗り物に乗る30分前に飲むといいと書いていますが
うちは30分前でもダメだったので、最低でも1時間前が有効だと思います。
(酔いやすかった人によると起きたら即飲むくらいでいいとのこと)
とはいえ、これ旅行時はとても厳しい・・・。
特に早くに出発するときは朝早くおこすこと自体難しいし・・・。
朝食も基本は旅行時は息子も最近はあまり多くは食べさせないです。
(サービスエリアで食べるのを楽しみにしているのもありますが)
娘は吐くことが怖いので自分で「食べたくない」といいます。
難しい・・・。
今度は豆腐とかでもいいので食べさそうかな・・・
ショウガがいいとも書いていたので。
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<食べ物>
【酔ってしまったら】
乗り物酔いは克服できるの? 対策を考える | その他症状 | サワイ健康推進課 (sawai.co.jp)
*アイスキューブを2~3個(子供は1個)口に含む
↑これはなんとなくわかる!
というのも那須に行ったときに、休憩中に娘が「かき氷食べたい」と
2回食べたんですね。(どちらも別日です)
そしたらその後元気でした。
だからこのアイスキューブの件、すごく分かります!!!!
理由は「痛いと感じるほど冷たい刺激が、自律神経の乱れを抑える。」とのこと。
辛い物も同様らしいです。
あとは首にアイスノン。でもこれは旅行時は難しいな・・・
最初はよくても旅行先はきっと冷蔵庫はあっても固まらないだろうし(苦笑)
*ガムを食べる
ミントガムが効果があるそうです。
あとは炭酸水(コーラ)とか。
あ、ちなみにグミは食べてからうちは吐いたのでグミは絶対アウトです(爆)
あと薬に似たミンティアでも効果があったという方もいました。
うちは先日ミントガムを食べさせてみたところ
「スース―するけど大丈夫」とグッドポーズをしていたので
ミントガム自体は大丈夫でした。
*当日は生姜にも予防効果がある。すりおろして冷奴(ひややっこ)にのせるなど、なるべく生のままで。
当日は食べないのも食べすぎもよくない。
食べるとしても「バナナ1本」「おにぎり1個」くらいで。
でも息子も前にバナナヨーグルト食べさせた時は「ちょっと気持ち悪かったかも」と言っていたので
(多分ヨーグルトの酸味が良くなかった・・・多分だけど)
バナナもセーフとは言えない食品ではある。
できるなら塩おにぎりくらいでいい気がする・・・。
あとこれは酔う前なんだけど
頭を固定して動かさないも酔わない一つの方法だそう(これ絶叫系もそうだそうです)
*炭酸+カリカリ梅
これはインスタで大人の方が酔う時のやり方で書いてました。
炭酸を飲んでげっぷをだすとマシになり、それでもまだ違和感あるならカリカリ梅だそう。
梅は割と書いている人もいたので
カリカリ梅とか梅ガムとかいいかも。
市販だと梅ラムネもあるらしい。
*ラムネ(アンパンマンラムネ)
これもインスタ。
固いラムネがいいそうです。(じっくり舐める)
でもうちの娘すぐにガリガリと噛んでしまうからあまり意味はないかも![]()
軍艦島などで波が高い所の船頭さんも
血糖値をあげると酔いづらいらしく飴を配っていたそうです。
あとやはり体温が上がると(ご飯を食べた後など)吐きやすくなるため
一気に体温を冷やすために、服を一枚脱いだり、窓を開けたり
とにかく体温を冷やすことが大事とも書いてましたね。
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<運動>
【三半規管を鍛える方法】
乗り物酔い|大正健康ナビ|大正製薬 (taisho-kenko.com)
毎日エクササイズ。
・前転・後転を1回ずつから始め、回数を増やす。
・しこを踏む。
他にもブランコに乗る、滑り台を滑る、シーソーに乗るなどあります。
が、娘この遊具はどれも全然大好き。
なんなら、鉄棒も普通にできます。(前回りとかはまだなのかな。。確か)
ブランコ、一輪車、トランポリン、水泳などの運動(加速度や振動状態が予測できる運動)が効果的と言われていますが
トランポリンもバンバン飛ぶし、今は初級と言えスイミングは習ってます。
自転車の揺れも全然平気なんだけどね・・・
「車酔い 回転いす」でヒットしました。
元々違うことで三半規管を鍛えるにはどうするのかで調べていた時に
よく言われるのが前転(でんぐり返し)とかブランコやトランポリンなんかは有名ですが
回転いすはなるほどなと思いました。
確かにあれはくるくるするwww
しかも数秒だから練習にはよいですね。
でもやっぱり普段の生活の運動(遊び)から取り入れるのがいいのかなとは思います。
車酔いに強くなるためのトレーニング | KURU KURA(くるくら)
これは車酔いに強くなるための日常の体操です。
他に言葉で書いてくれている人もいましたが
いまいちやり方が分かりづらかったですが
これだと分かります。
色々運動はこれから試していきたい一つ。
あと知恵袋の回答で
とにかく姿勢というのも見かけました。
内臓に負担になるような座り方ではなく
背中がすくっと伸びた座り方じゃないと当然酔いづらい的なことはかいてました。
まあでもそうはいっても酔わない人はどんな座り方してようが酔わないんですけど。
あ、でも私も完全に体を横たえて寝て窓を見るのは気持ち悪かったな。
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<車酔いの対策法>
【対策法(WEB)】
眼鏡をかけることで、もしかすると若干マシになるかも???
というのも眼鏡屋さんでご自身も酔いやすい方が
「プリズムという度数を入れて眼鏡を作成」したら酔いが収まったと。
乗り物酔いと眼。 | 吉祥寺で眼鏡屋を経営しながらブログを定期的に更新しております (opteria-glassias.jp)
ただこういう方は外斜位と言って外に眼が開いた状態だから
それをプリズムをいれることで楽にするっていうことでした。
有効率95%!「乗り物酔い防止メガネ」のすごさ シトロエンが発売した不思議なメガネの正体 | トレンド | 東洋経済オンライン (toyokeizai.net)
あとこういう記事もある。
あと酔い止めにこういうのもあった。
× 【取材レポ】乗り物酔いを和らげる?国内新発売の不思議な「スッキリバンド®」を調べてみた – 神奈川・東京多摩のご近所情報 – レアリア (rarea.events)
乗り物酔いを和らげるというバンド。
ツボを刺激して酔いを収めるということらしいですが。。。
これは買って娘にやってみましたが、手首にくるツボがかなり痛いようで
すぐに外してました。腕も割と太いようなので子供用だと痛いのかもしれません。
なので×
どちらかというとピップエレキバンなどを貼った方がいい気はしてます。
酔いの段階
乗り物酔いは克服できるの? 対策を考える | その他症状 | サワイ健康推進課 (sawai.co.jp)
段階的に説明しているので分かりやすいです。
子どもの車酔いは防げる?【前編】車酔いの原因とは - 保険比較ライフィ (lify.jp)
子どもの車酔いは防げる?【後編】乗り方の工夫で対策を - 保険比較ライフィ (lify.jp)
匂いは確かに子供にしかわからないものはあるかもしれない。
いつも借りるのがレンタカーなので、私たちは感じなくても
子供には何かしら感じるものがあるのかもしれない。
これ、恐らく自分の車だったら多少は防げるかもしれないけど。
後編はやはりドライバーと同じ動きというもの。
多少なりとも違うんでしょうかね。。。
乗り物酔いは克服できるの? 対策を考える | その他症状 | サワイ健康推進課 (sawai.co.jp)
東京新宿メディカルのこの石井先生の記事が一番分かりやすい気がしました。
結局のところ乗り物酔いは「慣れ」
少しずつでも段階的に「成功体験」をつむことが大事であること
あと経験が必要であること。
酔ってしまうからと乗らないではなく、酔い止めを使ってでも乗り物になれることが克服につながるとの事。
あとは周囲が受け入れること。
寝てしまうことも酔いを起こさせないことの一つでもあるそう。
でもWEBによっては寝るのではなく、しっかり景色などを見るという風に書いているものもあってこれはどっちがよいのか?ですが・・・
本人のつらさを考えると私は「寝てしまう」というのはかなり有効手段だと思います。
あと息子も「寝ていると酔いは発生しない」と調べてきて言ってました。(ありがとう)
ドライブの大敵、車酔いを克服するための13か条|JAF Mate Online
多分娘はどの席だったとしても乗用車は酔うと思います。
前(助手席)にはなったことがないのでわからないけど
乗用車だと後ろの席は右(運転手後ろ)も左(助手席後ろ)も酔いました。
となるとそれなら前の方がって思うけど
前だと誰も対応できないので、(運転手は対応できない)前には乗せられない。
あと基本チャイルドシート系は後ろ設置が基本ですしね・・・。
でも石井先生の書き方だと、すぐにリクライニングを倒すって書いてあるのよね・・・。
それ、もう子供には絶対に無理なのよ・・・ってなったけど。
あ、でもワゴンとかならいけるのか、、、多分。
でもうちワゴン乗らないからオワタ・・・w
あとは私が運転しても酔うのかっていうのはまだ検証したことがないのでわからないけど。
まあでも運転のプロのバスやタクシーに乗っても酔うくらいですから
私の運転だとさらに酔うでしょうね(爆)
これも石井正則先生のコラムです。
ドライバーと同じ動きをしていれば酔いづらいというもの。
これはちょっと子供には高度ですね・・・
乗り物酔い…「旅行の大敵」はアイスキューブで防ぐ - 日本経済新聞 (nikkei.com)
これも石井先生のコラムですね。
乗り物酔いでレジャーを台無しにしないために | 子供とお出かけ情報「いこーよ」 (iko-yo.net)
乗り物酔いは出発前の備えが大切。乗り物酔いのメカニズムと克服法|大正健康ナビ|大正製薬 (taisho-kenko.com)
幼児の乗り物酔いについて。 - 汚い表現もありますがご了承ください。1...(2ページ目) - Yahoo!知恵袋
「私自身も酔いやすく、大人になったら、なんともなくなったタイプです。 今思うと、私は目が悪く、乱視だったようで、外の景色が早く動くと、頭がクラクラして、吐いてました。 あと、車のにおい。 これがとても苦手で、ほこり臭いというか、昔はタバコ臭くもあり、それだけで、止まっていてもダメでしたね。 そこで、幼少期に乗り越えられた、吐かずに済んだ方法がありまして、3歳くらいだと、かなり厳しいんですけど、「ミントガムを噛む」というのがかなり効きました。 最初は「ひゃぁ~!からーい!」と、大騒ぎなんですけど、それを乗り越えると、スーッとして、吐かずに目的地まで行くことができるようになりました。 今だったら、薄荷オイルが薬局でも売ってますから、それを数滴たらした濡れタオルでも袋に入れて持っていくのもいいかもしれませんね。 娘は、レモンのにおいがいいと言ったので、レモンそのものをもって、酔いそうになると、皮に爪を立てて、嗅いでました。これは、運転中の眠気防止にも役立ちました。 あと、アニメソングとか、お子さんの好きな音楽を流してうたう。 父親が、アニメソングのテープをもらって、車内で流してずーっと歌っていたら、大丈夫でした。 運転の仕方も大いに影響はあると思いますが、ちょっと遠出をするときは、鬼のように車内清掃をします。 何かの証拠隠滅を図ってるんじゃないの?くらいに、ダイソンを持ち込んで掃除をします。窓も拭きます。 そうすると、酔うペースが遅くなります。 埃っぽかったり、エアコンのにおいがしたりが、車酔いを誘うんじゃないかとも思います。 手首のあたりに車酔いに効くツボというのがあって、そこにピップエレキバンを貼って、酔いそうになったら押してみるというのも、暗示なのかもしれませんが、効きました。」
この知恵袋回答は酔ってらしたご本人のことで
詳細に対策法がかかれてあってとてもありがたいです。
出かけるときは忘れずに 乗り物酔い 二日酔い つらい吐き気に五苓散
「5分で車に酔う」的なキーワードで新しいものが見つかりました。
長野松代総合病院のコラムで見つけました。
これは一度試してみる価値はあるかなと。
先日とりあえずこの五苓散の錠剤を買ってみました。
細粒も買ったのですが、恐らく錠剤の方がのみやすいので。
もしこれで効いてくれたらうれしいのだけど・・・。
でも病院で出していただくものの方が量が多いと思うので効くとは思いますが
市販薬だと量が少ないのでどうかなあ。。。とは思います。
あと漢方なので効く人効かない人とかなり差があるようなので・・・。
にしても本当に車に酔うのが可哀想すぎるので本当になんとかしてあげたいのよ。
何か飲んで「これ飲んでおけば吐かない」っていう味方があれば
多分それ自体が自信になるから大分違うと思うのよ。
まず娘に合うそれを見つけたい。
子どもの車酔い対策ですべきこと | ライフハッカー・ジャパン
「車酔い 目隠し」でヒットしました。
サイドウィンドウの目隠しやショウガ飴は発見。
確かにショウガは上にも書いているけど酔いには良いと書いてあるので
本人が食べられるならいいかも。
ただし、生姜飴の場合はどうしてもはちみつなどの他の成分も入るので
有効性としては△かなと。
吐く時って口に入れるのも嫌だと思うので(水分以外)
あとサイドウィンドウの目隠しは確かに過ぎ去っていく物理的モノを目で追っかけていることで
酔う場合には有効かなとは思います。
カーテンみたいなものだと風通しもできるので。
→2025年7月の旅行の時に試してみましたが
運転手席から後方が見えず危なくてやめました。
恐らくワゴンとかなら全然大丈夫だと思うんだけど
自分が運転することを考えても絶対に邪魔だと思ったので・・・。
帰省中にYahooだったかな?とトピックスで見つけました。
本当に絵の通りでうちもしまむらで助かりました・・・。
冷えピタを首の所に貼る
これは恐らく血液を冷やすという意味でも効果あるかもしれないですね。
氷を食べると同様だと思います。
ハンディタイプの扇風機を当てる
なるほど、風を当てることでってことですね。
基本は窓開けでしょうが。
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娘の場合ですが、車酔いに関しても過去の経験から「吐いてしまう」という極度の緊張と不安から
自分を追いこみ、余計に吐き気を助長してしまっている部分も大きいです。
(不安やストレス……乗り物に対する苦手意識や緊張感からくる心理的負担。)
車に乗るともう唇の色がどんどん悪くなるのがわかるんです。
真っ青になり始めますから、あ、もうやばいなって草津の旅行で感じました。
また行く時の方が特に顕著。
帰りは「自宅に帰る」という安心感からかちょっとマシになります。
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【娘の対処法】
氷嚢で首を冷やす
湯沢に行く前に購入して持ち込みました。
理由は冷やすことで酔いづらいという点で。
本当だとかき氷とか食べるのがいいのですが
至る所にかき氷が販売しているわけではないので。
今回これが大活躍!!!
冷凍庫でキンキンに冷やして固まらせておきましたが
車に乗っている分には2時間くらいは全然平気で冷たかったですし
娘もこれがあることでなんだかいつもと違って安心感がありました。
1本だけ買いましたが、来年は予備としてもう1つ持っていきたいのでもう1つ買いました。
まあ運動会もあるし、兄妹で使えるしいいなと思い。
フタ付きアイストレー 小粒【公式】≪1個からお届け≫Can★Doネットショップ
麦茶を持ち込む際に大きな氷よりも小さい方がいいと思いこちらを
ちなみに詰めに詰め込んで麦茶を入れていきましたが
夜まで氷残ってましたwww
(ちなみに水筒はタイガーです。水筒はタイガー一択です!!)
冷たいもの(かき氷・アイス)を食べる
これも調子がいい時にはなりますが
やはり冷たいものを食べることで酔いづらいことが今回でも分かりました。
とにかく食べない
上を完全に反対になってますけどw
水分系以外のものを食べないという意味です。
娘も嘔吐が怖いので基本的に長時間車に乗る際はご飯食べません。
しかしながら、中日の移動の際で短い時間の場合に朝ごはん食べましたが
これは大丈夫でした。
なので20分程度は食べても全然平気です。
まあ量と中身にもよるとは思いますが。
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【まとめ】
結局は車酔いに必要なのはやっぱり「慣れ」であること。
慣れることで予測や自分の体の状態もわかってくるから。
酔うからといって避けることが一番よくないそうです。
また
「一番マズイのが、お母さんが子どもに酔った?酔わない?などと聞くこと。これは子どもを不安がらせるだけです。つまりCANが不快と判断してしまう。親は楽しい話をするなどして乗り物酔いから意識をそらせ、子どもに自分は酔わないという自信をつけさせることも大事です」
・・・・・これは気をつけないと・・・。
私も心配になって「大丈夫?」とか聞いちゃうし![]()
最初は「大丈夫大丈夫!」って声かけるんだけど
どんなに楽しい会話をしていても娘がもうだめになってくるから楽しい会話できないのよね。
(もう吐くときの準備をするしかないしその対応で必死になる・・・
)
親の顔色を子供は特にみているので、叱ったり不安をあおったりすると余計に吐いてしまうとのこと。
吐いても「大丈夫。ママがいるから」とか「大丈夫。酔い止め飲んで吐いてしまってもいいから」と
安心感を伝えることが大事とのこと。
あと車酔いなどは、やっぱりこれはもう「慣れ」でしかないとのこと。
当然大人になっても酔いやすい人はいるけれど、徐々に酔う回数も中高生になると減ってくるとの事。
まあこれも期待でしかないけどなあ・・・。
なので、次回の旅行も恐らく長距離にはなると思いますが
私も「吐いてしまっていいから」ということを思い、対策をたくさん立てる。
・服、靴、嘔吐しやすいもの(ごみ箱)、袋も大量に用意。
(旅行にかわいい服着させたいけど、もう嘔吐することが決定づけられているので、汚してもよい何度も着ている服を大量に持っていく)
・吐きたくなったら我慢しなくていいので吐いていいと伝える
・決して嫌な顔はせず、相手を不安に陥れたり、叱ったりはしない
(息子も今回最初は大丈夫?と言っていたんだけど娘が吐きすぎて後半「●●のせい!」って怒りだしてしまったので。。。)
・薬を飲んでも吐いてしまうのは仕方ないので大丈夫だからと安心させる。
・もしかすると耳から入る情報も嫌な可能性大(高速の音声)なのでイヤーマフなどをつけるのも対策の一つ?
また安心できるぬいぐるみなどを持たせるのも手だそうですが
うちはぬいぐるみはさすがに嘔吐した時に汚れるので
寒さ対策として、ひざ掛け(やわらかい毛布生地)を必ず持って旅行に行きます。
それを車に入れているし、なんなら触らせてもいるけどやっぱり駄目な時はダメです。
小学生になるとバスに乗って生活科見学などでバスも使います。
避けては通れません。
高学年になれば旅行もありますから、それは必ずバスを使います。
少しでもいいので毎日の民間学童の車で最初は嘔吐してしまっても仕方ないので慣れて行ってほしいのです。
本来だと自家用車があれば、毎日でも車乗せるんですが
いかんせん色々な事情があって車を持つことは正直厳しい・・・(私が転職しない限り)
だから娘には申し訳ないなと思っています。。。
でもこんなに酔うなら本当に小さいころに自家用車持っておけばよかったと
後悔半端ないです・・・。
当然そうしたからって酔わないとは限らないですが、それでも幾分マシだったかもしれないと思うと・・・。
でも少しでも娘が酔わない対策を今後も調べて行こうと思っています。
娘、車は嫌でも旅行先に着いたら楽しいみたいなんです。
今年も「プール楽しかったな
」と言っていたし。
あと車にもう「乗らない」と分かったとき(旅行先でも)の夕飯は普通にたくさん食べるんです。
だから旅行が嫌なわけではないのは救い。
少しでも娘が車に乗ることを「大丈夫」と思ってもらえるように
色々調べていきたいと思います!



