●なぜ子どもは宿題があるのか?!
こんにちは。
落ちつきのない男子ママ代表
座っていられない男子でも賢くなれる!
座らずに遊びながら学べる家庭学習「親勉」
親勉シニアインストラクターの齋藤美恵子です。
以前、、新聞を読んでいたら
朝日新聞の「voice 声 100年」
のコーナーが目に止まったんです。
若い世代の
「声」が掲載されていたんですよね。
その中で、
小学生の子が
「なぜ子どもに宿題があるのか」
「なぜ社会人になったら宿題がなくなるのか」
「子どもはどんなに忙しくても宿題をしなければいけない」
「そうしないと先生に怒られる」
「子どもには子供のじじょうがある」
という声。
また、
中学生の子が
「学校の先生も、友達も
『勉強』といったら試験の話しかしない」
「勉強の中身が話題になることはない」
「勉強や学問を面白がり、
大人になってもやめない、魅力的な人がいる。
そういう人間をつくる学校であって欲しい」
という声。
これを読んで、どう感じましたか?
なぜ勉強するのか?
なぜ宿題はしなければいけないのか?
これ、
なかなか納得のいく答えをくれる大人って
あまりいないんじゃないかな。
私は、
「学生の本分は勉強だ」
と両親から言われて育ち、
とにかく勉強、勉強。
でも、なぜしなければいけないのか、
教えてもらう機会はなかったんですよね、多分。
(覚えていないだけかな・・・・)
ちなみに、
お子さんに聞かれたら

自分の言葉で、
お子さんが納得いくように
説明できますか?
そもそも、
小学生の子が言っていたように
社会人になったら宿題がない。
でも、親になって、
子どもには「勉強しなさい」っていうけど、
自分自身が
何かに楽しく取り組んだり
頑張っている姿を
お子さんに見せることってあるかしら?
子どもに楽しく勉強をして欲しい
そう思うなら、
まずは、自分自身が
楽しくお子さんと一緒に勉強してみたら
どうだろう?
「勉強の楽しさ」を
どう教えていいかわからない。
そんな方は、ぜひ体験会にいらしてくださいね
▼体験会
<東京>
10/13(金)10:30-12:00 北千住
<群馬>
10/15(日)10:30-12:00 高崎
11/5(日)10:30-12:00 高崎
<栃木>
11/18(土)10:30-12:00 宇都宮 残2
<埼玉>
10/29(日)10:30-12:00 熊谷
詳細はこちら
https://www.reservestock.jp/page/event_calendar/16474
▼初級講座 (東京・栃木・群馬・埼玉)
①10/12(木)10:00~15:00 栃木宇都宮
②10/22(木)10:00~15:00 東京北千住
③10/27(金)10:00~15:00 埼玉熊谷
④11/19(日)10:00~15:00 群馬太田 残3
https://peraichi.com/landing_pages/view/97r1x