実施状況:
購入後、2、3回遊んだものの、その後は興味を示さず、促しても乗ってこない。
時々アナウンスや、クイズ形式で取り入れるが自分からやりたいとは言わない。
導入方法:
宇宙人男子(行動、言動が予測不能)にはアイテムがいい、ということで、おもちゃの手裏剣を投入。
「手裏剣投げてカードに当てようよ」と声をかけるとノリノリに。
かるたをマスキングテープでカーテンに貼り付け、読み札で指定されたカードを先に手裏剣で当てられた方が勝ち、というルールで実施。
枚数は簡単なものを選び、6~10枚ずつ行う。
様子:
拒否感、不信感なく、ウキウキと楽しそうに始め、2人でキャーキャー言いながらゲームを実施。
後半は難しい記号ばかりだったが、「全部やりたい」と言うので、最後まで行えた。
カードに手裏剣を当てるのが上手で、カードを間違えても不機嫌になることなく行えた。
壁だと音や振動が気になるけど、カーテンだと衝撃を和らげてくれていい感じ。
感想:
やっぱり、男子は「アイテム」があれば気分が乗ってきやすい様子。
家にはたーくさん、武器(剣や銃などなど)があるので、手裏剣に飽きたら違うアイテムを使ってみようと思います。
後半少し集中が途切れたけど、それでも最後までやりきり、お互いに楽しく遊べて満足な時間でした。
その後のおもらしにも、あまりイライラせず対応できた私もエライ!
