花筏
music and words by michio sobue
 
流れる流星は
心に生きて花となる
いつしか咲き乱れ
そして散る
川の花となる
 
ぼんやり漂ってた
川辺の君はきれいで
僕のことを探してた
ゆっくり沈んでゆく
 
優しい微笑みは
この胸に生きて
星になる
いつしか流星に
また戻り
君の心になる
 
帰ろうあの場所へ
すべてが消えていた
並ぶ二つのかげろう
窓の外へは行けない
 
心をつなぐしるべ
果てなく遠い行方
川にふりそそぐ花が
君のもとに戻る
 
流れる花筏
大空へ風が吹き上げる
溢れるこの想い
幾千の花びらがつたう