そりゃ、悔しくないわけがない
今回の大きな活動が終わり、
少し時間が経った今になって、
フツフツと、
言葉にしようのない怒りや悔しさが
とめどなく湧いてくる。
そのときは、
ただ前を向いていた。
でも、終わってみると、
「あのとき、もっとできたんじゃないか」
「どうして届かなかったんだろう」
「どうして、こんなことになったんだろう」
そんな思いが、
少しずつ心の奥から出てくる。
社会に対して。
大きな圧力に対して。
自分には見えない力に対して。
力及ばなかったことへの
無念さ。
やるせなさ。
そして、
悔しさ。
この感情を、
どうしたらいいんだろう?
無理に前向きになろうとするのではなく、
一度、ちゃんと自分の中を見てみる。
俯瞰して、
自分の感情を眺めてみる。
そして、
時には人に頼る。
そうやって何度も
自分の内側を見ていくうちに、
ひとつの感情に気づいた。
「私、人間が憎いんだ」
怒り狂いたいくらい、
人間が憎い。
人間が憎くて、
憎くてたまらない。
そんな感情が
自分の中にあることに気づいた。
さらに、
その奥にあったのは、
「裏切られるのが怖い」
という気持ちだった。
信じたい。
人とつながりたい。
一緒に何かをつくりたい。
だからこそ、
裏切られたと感じたときの痛みが
ものすごく大きい。
その痛みが、
「憎い」
という感情になって
出てきていたのかもしれない。
そして、さらに
気づけた感情があった🌈
その2へ続く…
