こんにちは、MIEです。
6/10~15のベトナム旅行の2日目。
ダナンは晴天
まずは朝ごはんへGO!
めっちゃ種類あって迷います。
普段朝ごはん食べないので、あまり食欲ないのですが、食べたら入る…(笑)。

ホテル自慢の屋上プールへ行ってみました。
そこからの眺め。
一気にテンションUP

あのビーチへ駆け出したい!
勢いに任せてビーチへ行ってみました。
灼熱です(笑)
波打ち際を裸足で歩いてみたり、一通り「ビーチで女がやりそうなこと」をやってみる3人。

その間もジリジリ焦がされてます
水に濡れていない白砂は、卵かなにか調理できそうな熱さで、裸足は無理でした。
もう口からは「アツ(暑)! アツ(熱)!」しか出てこないんですが、この海、この空、この開放感、気分サイコーでした
ホテル帰って11時。
夕方からはホイアンへ行くシャトルバスを予約してるので、ダナン観光に使える時間は5時間ほど。
3人で相談してまずスパへ行くことにしました。
googleマップで見つけた口コミ高評価の「Organic Plus spa」
予約なしで行ったけど、3人すぐに入れました。
めっちゃ可愛い店内

受付のお姉さん、私たちが日本人だとわかると「どうぞお掛けください」と流暢な日本語で話しかけてくれました。
あ、でもいくつか日本語知ってる、というだけで日本語通じる感じではなかったです。
英語はOKでした。
私はお姉さんおすすめのホットストーンコース、友達ふたりはオイルマッサージのコース。
それぞれ65分で380000ドンと300000ドンだから激安です。
花びらいっぱいのたらいで足湯、お茶にビスケット、もうこれだけで「来てよかった…」と思える満足感がありました。
ちょうど3台ベッドが入ったお部屋で、3人同時に施術開始。
セラピストのお姉さん、めちゃめちゃ上手かったです。
時々可愛い声で、「Excuse me, Massage OK?」と聞いてくれました。もちろんOKよ!
至福の時間を味わって体もスッキリ、友達二人の担当もそれぞれ上手だったみたいで、皆大満足してました。
時間があればもっと長いコースでもよかった…、また来たいけど、今回の旅ではもう来る時間なし。
残念😢
アフターティーにとうもろこしのミルクをいただいて、なんと次の目的地までの車代を出してくれるという…。
ハン市場に行きたいと言うと、Grabで車を手配してくれました。
ダナンの「Organic Plus spa」、おすすめです
ハン市場に着いたらまずは両替、そして少しハン市場内をウロウロすることに。
まあとにかく暑いです。
あまり冷房も効いてません。
1階の小物屋さんで財布にできそうな可愛い袋物発見したので、自分のと、仕事仲間へのお土産として、色違いで購入。
2階は衣類メイン、綺麗なアオザイがいっぱいあって、試着してみたかったのですが、汗だくでそれどころではありませんでした。
そんな中、いかにもリゾートな柄のタンクトップとショートパンツのセットアップを見つけたので、3人柄違いで購入しました。
ちょっと値切って1着800円くらい。
日本でも、パジャマとしてなら着れるかな?
ちょっと涼まないと死にそうなので、「コンカフェ」でお茶することに。
ドリンクメニュー種類が多いので、めっちゃ迷った挙句注文したのに、「We don't have」の一言でバッサリ
そこからまた大慌てで考えて、ヨーグルトなんちゃらを注文したんですが、これがめっちゃ美味しくてびっくり!(写真左)

ベトナムのカフェ、やっぱり侮れません。
昼食の本命はダナン名物の「ミークアン」か「ブンチャーカー」、でもGoogleマップで見る限りお店はどちらもちょっと遠い。
もしかしたらGoogleマップに載ってないお店があるかもしれないから、とブラブラ歩くことにしたのですが、これが大失敗。
とにかく暑くて体力を奪われます。
看板探しながら歩くのも、口をきくのも面倒になってきました(苦笑)。
教訓:暑い日のダナンでは街ブラは厳禁。少し遠い目的地にはタクシー移動
とりあえずダナン大聖堂だけ見たらホテルに帰ろう、ということになりました。

ところがさっきまで疲れすぎて食欲もなかったのに、タクシー乗った途端なんかお腹が空いてきて。
ホテル着いて、なんか食べる?と入口で相談してたら、ベルボーイのブライアンがどうしたの?と声をかけてくれました。
この辺にミークアンやブンチャーカーのお店はないかと聞いたら、ミークアンならここの裏の通りにあるよ、とGoogleマップの行き先に設定してくれました。
Googleマップ、世界共通で使えて超便利です!
ミークアン、写真撮り忘れましたが、黄色い太めの麺でした。
味はちょっと忘れかけ(笑)
覚えてるのは、注文もしてないビールが勝手に置かれたことです。
びっくりして「注文してません」というと、「ただいまハッピーアワーで全員に配ってます」との返事。
飲めるタイミングではなかったので持ち帰りにしましたが、ベトナムのハッピーアワー、素敵です!(笑)
ミークアンの店から急いで帰り、ホイアン行きのバスに乗ります。
これはダイアモンドシーホテルが宿泊客のために運行してるシャトルバスで、往復で一人150000ドン(750円)、タクシー使うこと考えたら激安です。
私たちの他にもうひと組、日本人の若いご夫婦がいました。
約40分のドライブで、17時頃ホイアンへ到着。
ホイアンは噂通りの素敵な街でした。
こじんまりして、ノスタルジックで、なんか落ち着く~
友達が、お部屋のインテリアに小さな提灯の照明が欲しいというので、お買い物からスタート。
私一人だったら買い物ってほぼしないのですが、女の買い物は時間かかってしゃーないですね
ホイアンに滞在できる4時間のうち、半分ちかく買い物に使っちゃいました。
その後は、テレビで見て行きたかった「Cocobana Tearooms&Garden」へ。
足浴しながらお茶が飲めるカフェです。
足浴は温浴と冷浴から選べます。
私は冷浴、二人は温浴。
温浴は途中、温度を保つための差し湯がありました。
冷浴はなんと追い氷
足冷えっ冷えなんですけど、気温が高いので心地いいのです。
足浴後はすごくすっきりして足が軽くなりました!
ドリンクも美味しかったし、看板犬のココちゃんも可愛かった

ココバナを出たらもう暗くなってました。
あちこちに提灯が灯って、幻想的なホイアンに変身。
観光スポットと呼ばれるところは全然行けなかったのですが、川沿いのこの景色を眺めるだけで、十分に来た甲斐がありました。
ただ川沿い、「ボートに乗らない?」という勧誘がそらもうすごくて、断ったり無視したり大変でした。
断るとどんどん値段を下げてきて、本当はちょっと乗りたかったんですが、時間がなくて残念
大急ぎの夕食は、バインミーで超有名な「Banh mi Phuong」へ行きました。
テイクアウトで大混雑の1階をすり抜けて、2階のテーブル席へ。
バインミータップカム(全部入り)と、ホイアン名物ホワイトローズと揚げワンタン。

「世界一美味しい」と評判のバインミーは、私たちにはちょっと胡椒がキツく舌がピリピリ…。
そのかわりホワイトローズと揚げワンタンはめっちゃ美味しかったです!
そうそうここで、ベトナムで初めて「不味いドリンク」に遭遇しました。
一緒に注文したアロエのドリンクとハーバルウォーター、どちらも大外れ
安いからいいんですけどね。
ここは3人分の合計が700円ぐらい、安!
全然時間が足りず、後ろ髪引かれる思いでホイアンを後にしました。
シャトルバスでホテルに戻り、屋上プールに併設されたバーで1杯飲みたいという私の希望で再集合。
お昼にハン市場で買ったセットアップにお着替えです。

せっかくのロケーションなので、イイ女風の写真も撮ってみる(笑)
びっくりするくらいダナン・ホイアン満喫して、2日目終了。
3日目に続く…。