凡そ、ドキドキするものだ。
面接というのは。
如何にも私もそうでありたいが、練習が完全でないため、「本当に今日14:30からプレゼンするんだ」という自覚がまるでない。
ああ、完全な通しで練習をしたかった。元はと言えば、姉や母に口口言われるほどのプレゼンテーションだったということである。私が、練習をするたびに絶対に何か一つは「助詞がなってない」「日本語がおかしい」「何が?」「もうだめだ。今になってどうこうできる問題ではない。それで行って仕舞え」と家出トライアルをしたような寂しさに陥る。
…長々と書いているが、どこか腹の底で「マァ、なんとかなるやろ」と楽観的になってしまっているのは、直した方がいいのだろうか。
これが、私なのだ。
この絶対の自信は斜に構えた子供のなんか、と思って欲しい。
相手は政府の役人。
意地悪い質問をされるのだろう。
「なぜお前なのだ」「なんで今なんだ」「予定通り留学が遂行できなかったらどうするんだ」
…これら以上が私を刺すにだろうか。
疑問系が多くなって了っているのには、無意識にも怖い、不安、ねがちぶ、な状態だからなのだろう。
人に、丁寧に伝える。
これを意識して、あとはいつも通り“斜に構えむちゃちゃ”になればいいのだ。
失敗したって、私なら巻き返せる。
マァ
なんとかなるやろ、
あ。
一次審査証明書、印刷したっけ…