ちいさなちいさなとても微細なものをとりこぼしたくない植物の変化や風のおと動物の純粋な眼差しそれにいつも胸をふるわせて生きていたい生きていると大きくて目立つものに目がいって大きな音に小さな音は隠れてしまうからそのなかでも小さなものを感じているわたしでありたい