3月11日から既に7か月以上たちました。

県のボランティア協会が主催している岩手県被災地でのボランティア活動に参加しました。

現地の様子は、まさに荒地。心がキシキシ音を立てるような言葉にするのが本当に難しい思いでした。

現地の様子は復興など全く遠い未来にしかあり得ないと思わせるほどの状態です。

ただ、ボランティアさんたちの小さな活動を積み重ねて、一日でも早く、住民の方々の辛い思いが少しでも軽くなるよう祈るばかりです。

遊んでいる大人たちはその時間を東北に少し分けてあげてください。

飲んだり馬鹿なジョークをみてだらだらっしている時間に、被災者の方々は、孤独死に至ったり、津波を思い出して張り裂けんばかりの思いをしているのですから。
izukoのマナウォナ・マダガスカル-箱崎町

izukoのマナウォナ・マダガスカル-大槌町

izukoのマナウォナ・マダガスカル-陸前高田


izukoのマナウォナ・マダガスカル
久しぶり!また書きますから待っててねラブラブ

またまたお久しぶり!パーあせる

いろいろ問題が多くて、精神的に落ち着かないので、ブログ書く気になれませんでした。

でも、マダガスカルのかわいいおさるさんメガネザル氏たちを思い出して、自分に元気をつけることにします。ヒマワリ

更新しないのに訪ねてペタしてくれたみなさん、本当にありがとう!!おとめ座ラブラブ


マダガスカルには、フランス語でmacaque(オナガザル科マカク属のサルの総称)通称MAKIがたくさんいます。

何種類だったか忘れてしまいましたが、とにかくたくさん!!ビックリマーク

ただ、やはり人間による自然破壊と野生の生き物たちとの共存は難しいため、マダガスカル政府は各地に広大な国立公園を設けて保護しています。


アフリカというと、野生の動物たちが簡単に見られると思いがちですが、公園内でも運が悪いと出会えない種類も多いのです。

うちの子供は、アフリカ=ケニア=ゾウ、ライオン、シマウマ、バッファローわんさかという構図が頭の中にできあがっていたので、マダガスカルに到着したとたん、「あれ?!動物いないの?」でした。

また、公園内のさるを見ても、「ふ~ん・・」と怪訝そうな顔。

気持はわかるけどね、「もうちょっと感動してよ」って感じでした。


でも、よく見るとかわいいんですよ。


izukoのマナウォナ・マダガスカル-maki-1
izukoのマナウォナ・マダガスカル-maki-3


izukoのマナウォナ・マダガスカル-maki-2


久しぶりにブログを書いたのに、画像を入れようとした瞬間、書いていた文章が全部消えちゃった!!爆弾むっ叫び!!DASH!


もう疲れちゃったので、やめようと思ったけど、さすがにランクが最低になってしまったので、ちょっとだけ。


マダガスカルはキリスト教徒が大半を占めています。

なので、結婚式はこんなドレス姿。

お金もけっこうかけます。

ただ、貧困層の人たちには全く夢の世界。


道端には、強姦されて子供を生み、子供を抱いた若い乞食の女性や、旦那に捨てられた子連れの女性を多く見かけます。



izukoのマナウォナ・マダガスカル-MARRIAGE 結婚式の新郎新婦。いつまでも仲良くしてね。



研修とかが続いていたのでブログがご無沙汰になってしまいました。

それにも関らずペタをしてくれた方々、いつもながらありがとうございます!ドキドキ

今日はマダガスカルのカメ食についてお伝えします。


私の任期ももうすぐ終わるという時期、トリアラ州というマダガスカル西南部の町に行きました。

その際、知り合いのおうちにお邪魔したところ、甲羅に星のマークがあるマダガスカル独自のカメさん(陸ガメ)が庭先にいました。

とてもかわいいので写真を撮っていたところ、「どちらか選んでください」とのこと。

どういう意味かわからないでいたら、そのうちの若いお嬢さんが、包丁を研ぎながら、今晩の夕食に出からというではありませんか!!叫びDASH!


いやっ!いくら何でも目の前をそろ~りそろ~り歩いているカメさんカメを食すことなどできまへン!!ガーン

てなわけで、残念がる現地人に丁重にお断りしました。

で、その時のカメさんがこの子たちカメナイフとフォークizukoのマナウォナ・マダガスカル-マダガスカルのカメさん

ご無沙汰です!

家庭内でごたごたがあったのでブログから遠ざかっていたら、ブログのランクが最低になっていた!~叫び

まあ、しょうがないね。

マダガスカルのクーデターは、大統領が退陣という形で、いったん治まっていますが、暴動による痛手はまだ修復されていないままのようです。

当分、旅行等はやめといたほうが良いと思います。ガックリ

のどかだったころの写真でちょっと気休め。おうし座


izukoのマナウォナ・マダガスカル-牛の水浴1  これはタナ近郊での牛の水浴。このあと、牛は自分で自ら出て、おうちのほうへ帰って行きました。でも目つきが鋭くけっこう緊張しました。えっ


izukoのマナウォナ・マダガスカル-usi  マダガスカルの牛はこぶ牛と言って、ラクダのようにこぶがあります。こぶは脂肪ですが、焼いて食べるとおいしい。(この顔見ると、かわいそうになります。ごめんね)

とうとうラバルマナナ大統領の退陣が決まりました。

これに代わって、現アンタナナリボ(首都)市長のラジョリエナ氏が暫定政府を統治することになりました。でも、退陣に追い込まれたラバルマナナ大統領も、その前はアンタナナリボ市長だったのです。前大統領の汚職にかこつけて、財力をバックに大統領になったという構図は、今回とほとんど同じ。

ラジョリエナ市長は、30代半ばの若さにも拘わらず、巧みなアピールで首都の市長の座を獲得しましたが、もとはディスクジョッキー、お金持ちのお坊ちゃま。

今回のクーデターもどきの騒動で、何人もの庶民が職を失い苦しんでいるかなど理解できるはずがないような気がします。


私がタナに勤務していた頃、平日のお昼時間をとっくに過ぎても、美しい奥様と優雅に超高級レストランでお食事しているアンジー(ラジョリエナ氏の別名)のお姿をよく見かけました。(なぜか私が休暇を取った日に2度も鉢合わせしました!)

ラバルマナナ氏も最初は好印象、数年後は独裁者。

結局同じことになるんじゃあないの?・・・


izukoのマナウォナ・マダガスカル-マハマシナ競技場周辺

こんなのどかな球技場周辺。騒動があったころは、ひどい状態だったんだろうな・・・

キオスクのおっちゃんやおばちゃん元気かな・・・






izukoのマナウォナ・マダガスカル-ある日の夕飯
ある日の夕飯。マダガスカルは世界最貧国のうちの1つだけど、外国人向けの大型スーパーなどには、輸入物の缶詰や食品が充実している。

ご飯を炊くのが面倒なのでついついパン食パンになってしまうけれど、便秘に良い胚芽入りのパンなども売っており、さすがフランスの植民地だっただけあるなと感心!チーズおいしい

この日は、フランクフルトソーセージと各種野菜(マッシュルーム、さやいんげん、もやし!!)などのサラダ。

パンにつけるチーズは、なんと大統領の独占企業の一つでもあるTIKOのチーズ。

国内生産の乳製品はほとんどがこのTIKOラベル。でも個人的に  は、あまりおいしいと思わない。フランス製の乳製品はスーパーで購入できるが、日本で買うのと同じくらい高いので、ばかばかわしくて買う気になれなかった。(輸入ものには何と20%の税金がつく)


現在マダガスカルは、大統領ラバルマナナさんと、首都(アンタナナリボ)の市長との間で勢力争いが始まり、すでに民間人の死傷者を大勢出す状態に至っています。ドンッ爆弾メラメラ

大統領が所有していた建物はほとんど焼き討ちにあい、よく買い出しにいった大型スーパーなども住民の略奪によってすべて閉鎖となっています。

私は昨年9月末をもって帰国しましたが、その後このような事態に陥るとはその当時予測だにしませんでした。叫び

このブログは私の任期中、平和だった頃の思い出ブログです。かお

とは言っても、ほんの数か月前のことなんですけどね。本当にアフリカはいつ何が起こるか予測がつかず、そのような意味で困難が付きまとうと実感しています。

邦人を含む外国人は、とりあえず今のところ厳重注意の元で継続して在住していますが、この先どうなるか本当に不安だと友人が言っていました。


もしこの数か月の間にマダガスカルに旅行などご予定の方は、現地の友人に詳細を確認できますので、私宛にメールしてください。グッド!


izukoのマナウォナ・マダガスカル
この写真はマダガスカル人同僚5人を連れて、私の帰国直前に首都近郊の村に行った時、こちらの車から撮った写真です。

トラックで愉快そうにおどけていたこの若者たちは、今はどうしているのでしょう。とても心配です。心配

早く平和が戻りますように。汗祈り

                             
izukoのマナウォナ・マダガスカル-1回目のお引越し     

知り合いのお母さんちに間借りして1か月。ようやくアパートの空きがでたということで、不動産屋さんに行ったら、なんと、3か月限定の短期滞在用とのこと。

ただ、数か月たてば、同じアパート内に空き部屋が出るはずという言葉を信じ、とりあえず引っ越すことにした。

日本円で6万円近い高級アパートだが、治安の悪いマダガスカルのこと、ガルディアン(門番)がいて、ガレージがあるとなると、このくらいは出さなければならない。

ここの大家さんは、フランスに住んでいる。奥さんはマダガスカル人で、航空会社の元スチュワーデス、夫はフランス人で、同じ航空会社の元エンジニア。二人ともすでにリタイアし、老後を悠々自適に暮らしており、フランスの寒い時期(マダガスカルは反対に夏)のみ、こちらにバカンスにくるそうだ。
部屋はキッチン、リヴィング、メゾネットの2階部分が寝室の1LDK。

パリッサンドル(紫檀)が美しいとてもおしゃれな部屋だったけど、暖房がなくてとても寒かった。

ちなみにマダガスカルは、6月~8月までは冬。朝晩は吐く息が白くなることもあるほど冷え込む。

寒がりの私は電気オイルヒーターを買い、1日中つけていたので、電気代がすごかった。

(なんと日本円で1万円以上!)