みりお様がお美しいことは知っていたのですが、実物は更に更に美しくて、本当に驚いたのを今でも覚えています。
歩いた所に光る道ができちゃいそうな程にキラキラしすぎてて、オーラが違いました。
ただいるだけでそんなにもキラキラなのに、そこに胡座をかかず、精一杯舞台を務めているお姿にまた感動。
そして、あんなにかっこいいのに、素のみりお様はほわんとしていて、そこのギャップも好きになっちゃうポイントですよね。
宝塚だけに関わらず、よく出演者の方が「愛を届けられるように」って言いますけど、それまでは実感したことはありませんでした。この公演を観て、こうゆうことか!って初めて実感できたんです。
あれが生の舞台ならではの気持ちで、観劇後は本当に幸せになれます。
その時たまたまお隣に座った方が、明日海さんのファンの方だったのですが、エリザベートを見ていないと言ったら「勿体無い!すごく良かったのに~!」って言われちゃいました。もうあと少し、早く宝塚の存在を知っていれば観に行けたのに…。
まだその時は、大劇場での観劇2回目で、「どなたが好きなの?」って聞かれて、「まあ様です!」とか個人のお名前を出すのが気恥ずかしく、やんわりとしか答えられなくて残念でした。
周りに宝塚好きな人がおらず、なかなか宝塚についてお話する機会がないので、次にもしそんなことがあったら存分に愛を語れるよう、愛を温めておこうと思います。
