下記は、夢と希望そして妄想と願いが混ざっていて、参考にはなりません
めんどくさがりな私の勘違いや思い込みが含まれてるかもしれませんので
正しい情報はご自身で公式サイトなどからお調べください
2015/08/31
いよいよ、新婚旅行(婚前旅行)へ出発!!
ハネムーンって私は言ってるけど、ダーリンはどう思ってるのかは不明ですが・・

私自身は、めっちゃ楽しみにしすぎて、直前になるほど何してたらいいか分かんなくなって、前日の深夜(出発4時間前)まで、荷物用意してなくて、出発直前まで準備してるという……

なんだか日付が近寄るほど実感なくなっていって……妄想のしすぎで満足しちゃってたのかも(笑)
それでも、なんとか現地へ向かっています。
5:30
前日の午前中に、早朝タクシーの予約をしました
始発のバスだと、アセアセしそうだったし、無駄な争いを避けるためにも余裕は必要だもんね(-_-;)
タクシー会社によっては、5:30は無理だよって言う会社もあって、今回お願いした飛鳥タクシーは、台数限定で早朝OKな貴重な会社様でした!
06:05
日暮里到着ー。
こんなに早い時間でも、京浜東北線は、意外と人がいました。
大きなトランク持ってたし、この時間で良かった!これ以上混んでたら大変だったと思う(^_^;)

06:35
ここまで順調に来すぎたので、予約していたスカイライナー5号まで50分近くありました( ̄▽ ̄;)
なのでここで、発車前に1度だけ無料で変更ができるという案内書を思いだし、窓口で1本前のスカイライナー3号へ変更をしてもらいました!

スカイライナーは足元広いので、そんなに大きなトランクでなければ席に置けるので便利です♪
07:14
遅延も一切無く、成田空港駅に到着ー。
駅降りたところから、既に普通の駅と違ーう、そわそわしてたら、早速外貨両替屋がありましたが、他の方のブログなどで、レートはお店によって違うということを学んでいたので、焦る気持ちをおさえつつ、空港4階へと向かいます!
エスカレーターを上るとそこは、THE空港って景色が(≧∇≦)

出発してから初めてテンション上がった!
旅立つんだなってやっと実感してきた!
レンタルWi-FiをグローバルWi-Fiへ借りに行って、両替へと向かいます。
私達は、金銭感覚麻痺しないようにと勉強にもなるから、なるべく現金で払おうと思っています。無事両替ができたら、次は朝食です♪
行く前は和食を食べたかったので、サンドイッチが食べたいって言うダーリンを押さえ込み、『京成友禅』という和食屋さんへ。
私は大好きな、鴨つけ蕎麦♪
提供スピードが早いけど、味は普通でした。


*やることリスト*
① チェックインカウンター(荷物預ける
・搭乗券と引換証(Claim tag)を受け取る
・ダーリンのANAマイレージカードの申請をする
② 保安検査場にて手荷物とボディチェック
③ 税関手続き(海外製ブランド品や100万を超える金品も持ちだす時)
④ 出国審査
09:30
あっさり出国したので、ブラブラしたり、生ビールを飲みながら、搭乗開始を待ちます♪


搭乗時刻前に搭乗口付近で待機中ー
10:45
いよいよ搭乗開始です!
今回搭乗した便は、TOKYO-NARITA(NRT)発のANA、NH174便です

12:26
最初のドリンクタイムです
現地でいっぱい飲めるだろうに、コーラをお願いしてました(._.)

12:50
先ほどのドリンクを飲み干す間もなく、夕食タイムです( ̄▽ ̄;)
メニューは、HPとか機内の端末案内とは、違う内容だったような…
私はカツカレーをいただきましたが、機内食ってこういう感じの味だったなぁって無事に思い出せましたw

17:15
無事に眠れない症候群です

とりあえずここまでのブログを書いてみましたI前の席からやたらクッションが飛んできます(笑)
寝相が悪いにもほどがあるような
毎回そっと投げなおしてました(笑)
18:05
間食で、パンがでてきましたー
意外と美味しくてびっくりしたw

21:05
朝食です。
ニョッキグラタンでした。
残しちゃいました(;´д`)あんまり美味しくないんだもん・・・。

23:30/09:30(ヒューストン・サマータイム時差-14時間)
海外ドラマとかでよくみる、緑いっぱいプールっぽいものがある一戸建てがいっぱいのTHEアメリカっていう景色が見えてきた―♪って思ってたら、
HOUSTON.TX(IAH - Intercontinental)
ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港へ、ほとんど、揺れることもなく無事到着ー♪
ここからはもう日本語の通用しない世界です
嬉しいやら、怖いやら・・・不思議な感じです。今回はターミナルDに到着。
光が差し込む明るく長い道を人の流れに乗って進んでいくと、人がいっぱい並んでる広い空間に出るので、ここで入国審査の為、並びます。(あとで知ったんですが、コネクティングフライトという乗り換え専用レーンがあるらしく、この時もたしかに一番右側に10人くらいが並んでる別の列があったのでそれかもしれません
)この時は2折りぐらいの長さの列に20分位並びましたが、結構サクサク進んでる感じでした

さてパスポートと、機内で配られた時に書いておいた税関申告書と念のためESTA控えを用意して、いよいよ最初の関門、入国審査です。
私達は、(同一住所に)一緒に暮らしてはいますが、入籍はしていないので、名字はバラバラですが、ファミリーとして、一緒に入国審査と税関を受けました。
また英語がほぼしゃべれない、聞き取れないので、事前に自分の情報をメモしておいた紙を一緒に渡しました。
↓実際に渡したメモがコレです↓
困ったときは、これを見せてみよう・・・。
・・Business or pkeasure?(What is thepurpose of your visit?)/入国目的はなんですか?
→we’re here on our honeymoon.(I will go to Disney World.)/(ディズニーに行きます)
・Is this your first time coming to America?/アメリカに来るのは初めてですか?
→This is my second time.(私の名前)/2回目です
→This is my first time.(ダーリンの名前)/初めてです
・How long are you planning to stay?/何日居ますか?
→7 days. /7日間です
・When will you return to your country? /いつ自分の国に帰りますか?
→I will return home on the 6th ofSeptember / 9月6日に帰国します.
・Where are you going to stay? / どこに滞在しますか?
→Disney’s Coronado springs Resort. /コロナドです。
→Yes.I do.
09/06/2015 14:38 オーランド ORLANDO.FL(MCO)
UNITED便名(ANA向け便名):UA1280(NH7727)
↓
17:25 CHICAGO(ORD)
便名:NH1011
↓
09/07/2015 20:20着 TOKYO-NARITA(NRT)
FOOD LIST(NO MEAT)
・うどん UDON (NOODLES MADE OF WHEAT FLOUR)
・そば SOBA
・即席みそ汁 INSTANT MISO SOUP
そもそも英語がわからないので、英文的にこれで大丈夫なのかはわかりませんが、パスポートの間に挟んで渡したら、ちゃんと読んでくれて『フムフム。なるほどねOKだよ』的な雰囲気で納得してくれ『おめでとうー』ぐらいしか会話しないでOKでした


あとは右手の親指以外→右手親指→左手の親指以外→左手親指→顔の順番で写真撮って無事通過ー


そういえばESTA初回と2回目以降入国の列が別れてるって思ってたけど、とくに表示が見当たらなかったので皆が並んでるとこでOKだったみたい

24:00/10:00
入国審査が終了したら、バゲージクレームの回ってくる番号を確認して【BAGGAGE CLAIM】にて預けていた荷物を一旦受け取りとり、税関で持込荷物の食べ物などのチェックが入ります。一瞬、あれここでいいのか?って感じの簡易的スペースに見えましたが、上記のフードリストと同じことを書いた税関申告書を見せて、何か言われたので「NO MEAT」って答えたら、怖かったけど通過できました

※飴玉1個でも申請が必要なので無駄に持ち込まないようにですよ
※ここから国際線ゾーンから出ないように注意してください
そのあとは、税関を出て右手の乗継再預けカウンター【リ・チェックインカウンター】のユナイテッドへ、預けてた荷物を再度預けます。ここのスタッフが楽しそうに談笑していたのですが、そっと近寄ってみるとキャリーケースのタグをササッと確認し、コンベアーに乗せて、手で『もういいよ、あっち行って』的な合図をだされ、先へ進みます

2階へ移動するとすぐセキュリティーチェックポイントです!
ここが噂のもちろんポケットには何も入れずに、さらに靴も脱ぎ、ベルトも時計もアクセサリーもジッパー付ならパーカーすら脱ぐと噂のセキュリティーですね・・・
そういえばこの時は、よく見る→
この形の旧式金属感知式ゲートを通過したんですが、この→
筒型X線の体型丸裸verも稼働してて、やっぱり、こっちのゲートの人たちのほうが呼び止め率が高かったです。ソワソワしてると不審者扱いされるって他の方のブログでみたので、前の人の見よう見まねで、堂々と通過してみたら

大丈夫でした!だけど、帰りのオーランドでは、筒型初体験したんですが、このタイプは、丸いガラス張りのシャワーブースのようなところに入って足元のマーク
にぴったり合わせて仁王立ちし、両手を『動くな
!!』のポーズ

で固まってると、まわりのガラスがグルグル回って止まったら検査は終わりなんだけど、なにか引っかかったみたいで、『来いよっ』って手招きされ、
ってなってたら女の係り員がきて胸元触られたけど、『違うな・・・こっちきて』とちょっと離れたブースで手の平を検査して『大丈夫ね、もういいわ』的なやり取りがありました
途中、なんにも粉もってないよ

って一瞬焦りました
24:30/10:30
あとは、搭乗口を調べて、移動して場所を確認したら、時間をつぶすだけ

お腹減ったけど、周りの異国感だけで胸はいっぱい


ヒューストンの空港は、広かったけど、案内表示通り進んでたら5分くらいで搭乗口に到着

最初は、ネットでも情報があんまりなくて不安でしたが、乗り換え時間が4時間近くあったのもあり、落ち着いて移動できました。
それに、UNITEDの公式案内のサイトがめっちゃわかりやすかったので、不安な方はぜひ見てみてください

UNITED公式サイト(日本語)

あんまり食べるところとかなくて、出発ゲート近くは何もなかったので、来た道を少しもどって、とりあえず、フードコートっぽいとこでお昼を注文・・・・できなくは無かったけど、怖かったよ

なんでこんなに攻撃的な口調なのー

おびえながら食べたご飯はすっごい美味しくないし・・・さっそく日本に帰りたくなってきてます


26:00/12:00
アメリカの国内線は、搭乗口や時刻が変わることが珍しくないと聞いていたので、何度か案内板でゲートと時刻を確認して、早めに搭乗口前で待機してました。案内始まるとグループごとに並ぶんだけど、成田で発見してもらったチケットに3って数字が無造作に明記してあったから、これかな?と思って“3”のレーンに並んで、何も変更無しで無事出発ー


27:10/13:10
初めての海外国内線
3列シートだから、隣に外人さんが座るんだよ
・・・・・・・アメリカの洗礼
ビックな方来た――――
もういろんな意味で固まる私
。5:35/15:35/16:35(オーランド・サマータイム時差-13時間)
ORLANDO (MCO)
定刻通り、オーランドに到着ー♪
到着してテンション上がる―!!っていうよりは、無事について安心したって気持ちの方が勝ってたなぁ

Baggage claimのレーン番号を提示版で確認したら、トコトコ歩き、白い箱に隠されたモノレールに乗ってBサイドへ向かうと、3階の広い空間にでてきました。

荷物
が破壊されてないことを確認したら、近くのエスカレーターから、Bサイド1階へ向かい、右奥へ向かいます
*しおりMEMO*
・破損を発見した時には、「引換証(Claimtag)」を用意して、手荷物引渡所(Baggageclaim)のカウンターへ行きMysuitcase is damaged.(私のスーツケースが壊れています。)と、伝えましょう。
そして、「手荷物事故報告書(PropertyIrregularity Report)」を受け取ります。
その際、Wherecan I claim for the damage?(どこで損害の補償を請求できますか?)と、確認をしてください。
破損の原因が明らかに航空会社側にある場合には、航空会社で補償をしてくれますが、そうで無い場合には、保険会社に請求するよう指示されます。
・そもそも、ターンテーブルに流れて来なかったら、
Mysuitcase is missing! Thisis my claim tag. Checkit, please!
(私のスーツケースがありません。これが引換証です。調べてください!)
と、係員に調べてもらいましょう。
見つからない時には、「手荷物紛失証明書(PropertyIrregularity Report)」を受け取ります。
尚、荷物が他の空港に行っている事が確認出来たのならば、
Howlong will it take to receive my baggage?
(荷物を受け取るまでに、どれくらいかかりますか?)
と、荷物がいつ手元に届くのかたずねておきましょう。
6:00/17:00
ついに、マジカルエクスプレスに乗るところまできましたー!
ここで、バウチャーを見せてください的な感じで言われるらしいけど、何言ってるかわからないので、先手必勝!ミッキーネットのご旅行日程表をみせて、あとはスーツケースのこととか色々説明があったけど、なんとなく理解した

7:00/18:00
Disney's coronado Springs Resort
ついに、宿泊先のコロナドへ到着ー


バス中では爆睡していたので、何が起きていたかは知りません!あっという間に到着しました

もはやワープした感じw


チェックインは笑顔の素敵な綺麗なお姉さんが担当してくれました

英語がほぼわからない2人を相手に最後まで、笑顔で説明してくれて、ほんとに癒された

分からないなりに、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてたら、電話通訳無しでチェックインを乗り切れました

でも、むしろ使ってくれたほうが嬉しかったんだけど、不在だったのかな??お部屋はプリファードルームで1階・フロント近くをリクエストしていましたが、実際は、3号棟の2階で、フロントから3分くらいのところ。バス停の1番と2番がそれぞれ遠くなかったし、いい感じの場所でした





滞在中、一度も噂のミッキーの形になったタオルを見ることはありませんでしたが、滞在自体は、すごく快適
とても静かで、開放的な落ち着いた雰囲気

朝日や夕日の景色がすごく美しい

立地がリゾートのほぼ中心なので、移動が便利

バスも空いてた

価格もちょうどいい気がする

家族連ればかりじゃないから、ザワザワしてない

パークがっつりだから、ほとんどホテルでは寝るだけーって人でも、ホテルのプールを楽しんだり、朝は散歩したり、夜は湖畔で一杯
楽しめたりもしちゃうし、バス停からもそんなに歩かないので、私はめっちゃ気に入りました



↑私たちが泊まった3号棟

さぁーて、早速パークに行くぜよ―――――――――






速、火を入れて、焼く準備~♪

肉が、やばウマだった

















