過去の恋愛に…ありがとう。
ブログネタ:恋はあなたを良くする?悪くする? 参加中ブログネタを書くようになってから、過去の自分や思い出達と向き合うことが増えました。
またもうる覚えだけど、誰かが言ってました。
「思い出は過去をもう一度生きること」
なるほど。
思い出が記憶に存在する限り、何度でも昔の経験を感じることができます。
最近の私は、深夜時間帯に限れば、現在より過去にタイムスリップしている方が多いかもしれません。
ということでテーマ、「恋は私を良くするか。悪くするか。」です。
まずは結婚前の恋愛を振り返ってみると…
☆良くしていたこと
〇相手が旅好きだったため、私もあちこちお出かけして、経験値が増えた。
〇普段よりオシャレに気をつかうようになった。
〇彼とたくさん話すことで、会話下手が多少改善された気がします。
〇お料理のレパートリーが増えた。
〇すごく楽しい時代だったから、その頃の写真を見ると中学、高校時代とは違う笑顔で写っている。
〇同じくすごく楽しかったから、勉強とか、苦手なことに対するストレスも軽減されていた。
以上、良くした点ですが、なんかノロケみたいでヤだなぁ。続いて
★悪くした点。
●お金を使うことが増えたのに、計画性は減った。
●嫉妬のため、心が醜く腹黒くなった。
●彼への依存心が増えた。
●独占欲が強くなった。
すぐ思いつくのはこんな感じです。
自分自身ではこの恋は自分を良くしたと思ってます。
やっぱりすごく充実していたし、彼には心から感謝しています。
さてさて、何度も書いていてしつこくて申し訳ないぐらいですが、今は恋はしていません。
未来の恋のスケジュールは空です。
なぜなら、今、そしてこれからの恋は自分を良くするとは思えないからです。
「勉強に恋は邪魔!」って考えてしまう受験生のように、「母子家庭に恋は邪魔!」って思えて仕方ないんです。
恋に費やす時間やお金があれば、それは娘のために使いたいです。
将来的に娘からはウザイと思われるかもしれないけど、100%の愛情を娘や家族に捧げたいです。
頭がかたいかもしれないけど、これが私の考え方です。
だから、これからの恋には…サヨナラです。
最後に、恋が自分を良くするか悪くするかは、相手や自分の状況とか、純愛だったり二股だったり不倫だったりとか、同じ「自分」でもそれぞれの恋愛仕様によって違ってくるのではないかな~と思いました。
おしまい。
ツルは千年、カメは万年、そして私は…。
ブログネタ:何歳まで生きたい? 参加中何歳まで生きたいか。
昔は、早く死にたい訳ではないんだけど、いつ死んでも良いって思ってました。
特に学生時代は、勉強は大変だったけど毎日楽しくて楽しくて幸せで、「今日死んでも悔いはない」って思えるような、自分の人生に満足いく日々でした。
でも、娘が生まれてからはいつ死のうが構わないという思いは消え、ずっと生きていたいと願うようになりました。
親としての責任、欲、夢。
この3つが私の人生を不満足にしてくれます。
だから今の私は、いつ死んでも後悔の嵐です。
娘が独立する頃には、再び考え方が変わってくるかもしれませんが、今は迷惑かけない限り、長く長く生きていたいです。。
ところで、我が家はガンの家系のようで、私の祖父母は4人ともガンで他界しました。
だから、私もガンは避けられないかなぁと予測してみたりします。(理想は眠るように亡くなること。デスノートがあったら、死因は老衰と書きたいです。)
あと、生命線が短く、手のひらの真ん中くらいのところで終わっているので、短命なのではないかと心配しています。
だからと言って身体に対しすごく気を使うという生活はしていません。
そろそろ健康的な生活ってのに取り組む必要性があるかもしれませんが、いかんせん自覚症状が無いので危機感を持てずにいます。
うちの地方は、100年生きたら、町長のお祝い訪問があり新聞の地方欄に載ります。
もっともっと生きれば、日本、ゆくゆくは世界の最高齢者として、全国紙やギネスに載ることができるかもしれません。
私みたいな何の取り柄もない人間の名前が生きているうちにニュースや新聞に載るのは、犯罪や事故に巻き込まれるのをを除けば、せいぜい人より長生きした時ぐらいたと思います。
それはそれで楽しそうです。
うる覚えだけど、昔、(日本か世界かは忘れたけど)男性で最高齢の方が、インタビューで好きな女性のタイプを問われた時、「年上の女性」と答えたそうな。
もし私が最高齢者になっちゃったら、ちゃっかりその回答を 真似してみたいです。
そんな夢を抱きながら、まずは三十路への階段を昇る私です。
死ぬ瞬間こそ、誰かを恋しく思いたい。
ブログネタ:自分は何歳まで恋すると思う? 参加中以前のblogネタ『非婚主義。』でも書いたのですが、今は恋愛とは程遠い生活を送っています。
でも、『恋』とはちょっと異なるかもしれないけれど、恋しい気持ちは常に持っています。
その相手は娘が一番。
仕事中等、離れている時間はめちゃめちゃ恋しく思います。
あと好きな食べ物や行ってみたい場所、過去の素敵な思い出達なんかも恋しく思い、時には胸がキュンとなったりお腹がぐぅ~と鳴ったりします。
これから先の未来、時には何かを恋しく思う暇もないほどの時期があるかもしれません。
自分にいっぱいいっぱいで、自分以外を思いやる余裕もなくなるかもしれません。
でも、せめて死ぬ間際くらいは、娘や家族はもちろん、大切な人達を恋しく思い、旅立っていきたいです。
だから私は、死ぬ瞬間まで恋します!