私は 子供の頃 本当に おてんばで。。
よく 転んだり、 あっちこっち ぶつけたりして
怪我ばかり していました。(笑)
とくに 幼稚園や小学校低学年のころなど、、
ひどかったみたいです。

そんなある日、 幼い私は
例のごとく ダダダッ

と 走り回っていた時に
広間のちゃぶ台の角で 弁慶の泣き所(足の すねの所ね。)を
思いっきり強打してしまい、

あまりの痛さに その場にうずくまって
うぐぐぐぅ~~~


って うめいて いたんです。
それを見ていた 父親が

『 お前 今日、 悪い子だったんじゃないか? 』 って 聞いたんです。
『 えっ

』 私は あれこれ考えちゃいました。
うんうん、 思い当たることは たくさん あったからです。
たとえば 一個だけ☆ って 言われていたのに
大好きなチョコレートを 母の目を盗んで もう一個 食べちゃった

とか
帰宅した時、 ちゃんと 靴を そろえなかったとか
嫌いなおかずを 残した とか。。。
宿題を まだ ぜんぜん やってないとか
『 いけないことした? 』 って聞かれたら
山ほど あったんです。
だから
『 うん。。。悪い子だった。。

』って 正直に言いました。
すると父は 『 ほ~ら。。 だからだよ。。
ご先祖様が ちゃんとお前のこと見てるから
お前に 『駄目だぞっ☆』って 言いたかったんだよ。
だから ちゃんとお仏壇の所へ行って
ごめんなさい って あやまって来なさい。』って。。
ちょうど そこが 仏壇のある広間だったので。。
そのまま 仏壇まで 這って行って
ちゃんと正座をして お線香あげて

チ~ンってやって
ナムナムして (-人-) 『 ごめんなさい。』 を させて頂きました。
そしてまた 父は こう言うのです。
『 お前にけとばされて ちゃぶだいも 痛かっただろう。
ちゃんと あやまりなさい。』って。
だから ちゃんと ちゃぶ台の ぶつけたあたりを 手で なでなでしてあげて
『 ごめんなさい 』 って 謝りました。
父は、 とんでもなく オテンバな私を 相当心配していたのでしょうね。。
悪い子でいる 私を 反省させるのにも
グッドタイミング だったかと。。((( ´艸`)ププ ←内心はきっとこんな感じで。。
あれから うん10年経った今も。。
うんと 痛い思いをした時は やっぱり 私、
『 きっと何か いけないこと したんだ。。?』 って
自分を 振り返ってみたりします。
ぶつけたテーブルの角を なでたりすることは あまりないけれど。。
でも お茶碗を割ってしまったりした時は
やっぱり かわいそうなことをしちゃったな。。って 思います。
馬鹿みたいなことだけど これは 悪いことではないと思います。
時々 自分のこと 『何やってんだ お前☆』って
戒めることは 必要だと思うし。。
でも やっぱり。。変

かもね。。