2025年はスクルドの悪性黒色種メラノーマの手術から始まりました。
後ろ足の指を1本断指、リンパ節切除をした。
2024年4月に肉球にデキモノがあって病理検査では限りなく良性ですがメラノサイトがあるので要経過観察でした。月1で通院して治療しても治らず、医師の見解は良性だから大丈夫との言葉を信じていたが、ついに12月に治りが悪いので肉球の一部切除になった。
新年すぐに主治医から連絡がきて病理検査結果はメラノーマでした。早めに来院してくださいと。
正直どう考えても、もう今更手遅れだと絶望しました。
しかし、奇跡的に腫瘍完全切除、転移もなくスクは元気に回復しました。
1ヶ月後の検査でも問題なし。
ワン友さんたちに温かい言葉を頂き続けて、飼い主は心をなんとか繋いで、検査結果までの長い道のりをスクルドと乗り越えられた。人に救われ続けた日々だった。
スクルドは、犬は、常に生きることに一生懸命。ワンコは決して諦めない。諦めたりするのは人間だけ。
今生きていることは当たり前じゃない。
スクルドと今をを大切にして生きます。
闘病中にスクは15歳になった。
生きていてくれてありがとう、スクルド。
















