我が輩はMieである。

我が輩はMieである。

東京生まれ東京育ち。東京から出ることなく、夫婦二人暮らし。いつか函館で暮らしたい。
元役者の会社員、バツイチ40代女のなんてこたぁない日々の記録。
★好き★国内旅行(北海道LOVE)、TEAM NACS(子猫)、舞台鑑賞、サウナ

※6/13-23まで函館滞在した記録


うちのコーヒーは八幡坂にあるoshio coffeeから

ハコダテマウンテンをお取り寄せしています。

いろんなコーヒーを飲んだけど、ハコダテマウンテンが1番好き。

函館駅や空港でも買えますが、函館に行った時は、

必ず事前に連絡してお店でコーヒーを買わせていただいています。

今回もお伺いしたら、自販機が!



飲んだことないキングオブマウンテン、なんてのがありまして、買っちゃいました。

クレジットカードでピッと買えて便利。



そして、ハコダテマウンテンに合うお菓子といえば、

トラピスチヌ修道院のマダレナ。



帰りの空港に行く前に寄って、購入。

これはここでしか買えない。

わたしはこのお菓子が好きだ。



今回の函館はゴールデンカムイで賑わっていた。

お土産もコラボ。

五勝手屋羊羹も場所によって置いてあるキャラが違う!!

我々はカムイが好きな人へのお土産に杉本を探し、函館市地域交流まちづくりセンター(通称まちセン)でゲット。



でも残念ながらわたしの周りに杉本を好きな人は以外といなかった!笑

わたしも白石が好きだしな…笑


※6/13-23まで函館滞在した記録


函館といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

夜景、ハセスト、五稜郭、ラッキーピエロ…

わたしは数年前に相馬哲平という人を知り、

今では函館といえば、相馬哲平。と答えます。


事業で成功した彼は、函館の公共事業に貢献し、函館大火で焼失した町会所の再建に五万円を寄付したんだよね。五万八千円で建築されたのが現在の旧函館区公会堂。



五万円って今で言う十億だとか…

しかもそのとき自宅と店舗の再建には焼き出された市民を雇って雇用を創出したという。


その自宅、旧相馬家住宅

お家の中が見学できます。



後継者問題で、オーナーが代わるとか、

ファンドを募るとか、ホテルに代わるとか

色々言われていましたが、一部がホテルとして生まれ変わり、住宅スペースはまた見学できるようになっていました。開館してるときは提灯が出ています。


入館したらまず、音声ガイドを渡されるので、

ポイントポイントで色々な説明が聞けます。


客間の天井は公会堂の天井と似ている。

お金持ちだったけど、ご本人はとても倹約家だったそうです。







客用の洗面所は下に炭が入っていて、水をあたためてお湯がでる仕組みになっている。おもてなしですね。

当時は珍しいものだったらしい。



階段を登って2階も見ることができます。

タイムスリップした気分。



当時はきっと海がもっと見えたんだろうなー。



前は元町カフェ、なんてコーヒーを飲めるスペースがあったり、今はホテルになっている土蔵が見られたけど、それ以外は全く変わらず安心しました。


拝観料は昔より高くなっていましたが、

そのお金でこの素晴らしい建物が残されて、

見学できるなら安いものです。

ここを残してくれた前のオーナーさんの努力も知れば知るほど胸が熱くなり、何十年後もここにあって欲しいなと思える建物です。


函館公会堂へ行くならぜひセットで相馬邸にも

行って欲しいなと思います。


ホテルにもいつか泊まってみたいなー。

※6/13-23に函館滞在した記録


函館にはたくさんのカフェがある。

いろんなカフェに行ってみたいけど、絶対行きたいカフェというのもありまして…

わたしのお気に入りは、函館山ロープウェイ乗り場の近くにあるcafe D'ici



山田雅子さんの器を使っていると知り、訪れたのがきっかけなんだけど、店内のかわいさ、パン、スープ、デザート、なにを食べても美味しくて、

函館に行くとどうしても行きたくなる。


年末ふらっと行ったら入れなくて、予約した方がいいと言われ、後日無事入店出来たんだけど、

入れないのが怖くて、予約していきました。

が、この時期は予約しなくても大丈夫そうでした。

短いスパンにニ回も予約して行ったので、店員さんに

観光?地元?と話しかけられて、東京から毎年来ていて、入れないと悲しいので予約しました!!と答えました。笑


パン、スープ、サラダ、飲み物のセット。

スープは南瓜のポタージュ。

このスープの器は山田雅子さんの作品。



二回目はパン、スープ、飲み物のセット。

スープはじゃがいものポタージュ。

プチパンはテイクアウト用に包んでもらい、

ホテルで食べました。



プチパンといえば、彼はこういう硬そうなパンをあまり食べない。この日もプチパンいらないからスープとトーストと飲み物を単品で、と言ってたんですが、お店の方がセットの方がお得で、プチパンはお持ち帰りいただいて、と仰ってくれて、わたしが2つ食べる気満々で持ち帰ったんだけど、試しに一口プチパンを食べた彼は、見た目と違ってしっとり柔らかいプチパンをとても気に入って全部食べていました。笑



今回食べなかったけど、ほうじ茶パフェとか、コーヒーゼリーとか、ケーキとか、スイーツ好きな人にはたまらないカフェかと思います!

店内にWiFiもあるし、1人席もあるので、女性も男性も1人で入りやすいです。


※6/13-6/23に函館に滞在した記録


函館に来たらお寿司の木はらと、maison FUJIYA Hakodateには必ず行きたい。



二十軒坂のてっぺんにあります。

我々はいつもランチで真ん中のコース。

夜もきっと素敵なんだろうな、と思うけど、

まだランチしか訪れたことがない。

わりといつも満席なので、事前予約必須だと思います。



大きな窓から津軽海峡が見えました。

この日は仕事だったので、一杯飲みたい気持ちを堪えて、ノンアルコールのシャンパン。



今回もお料理、どれも美味しかったなー

ついついパンを食べ過ぎてしまう。


おなじみのカスベ。FUJIYAといえばこの黒い玉です。カスベはエイのこと。



これ、写真を見せた人に中はどうなってるの?

と聞かれてうまく説明できなくて、

写真撮ってきた!!



黒いソースはイカ墨。


どんな味がするかって…?

それはぜひ一度食べに行ってみて下さい!!笑

※6/13-23に函館滞在した記録


白い恋人ミュージアムより後、6/1に大三坂ビルヂングにオープンしたのはあのMORIHICOコーヒー。


MORIHICO 函館元町


オープンしたばかりだからか?

とても混んでましたが、運良く並ばずに入れたので

入店。



店の雰囲気は抜群によくて、1人でもカウンターがあるのでは入りやすいですが、混んでいたのとまだお店の方も慣れてないみたいで、コーヒーが出てくるスピードも片付けも結構あたふたしていた印象です。





ケーキと軽食はこのいちごのサンドだけ。

美味しそうでつい頼んでしまったけど、よくよく考えてみたら生クリームがあまり得意でないの。

彼は一切れでいいというし、完食辛かった…苦笑


ちょっと来ない間に元町はカフェがまた増えてるなーと思いました。

いろんなおしゃれカフェもいいけど、昔ながらの喫茶店にもはいってみたいな。

ナポリタンとピザトーストがあるようなところを探して次回はチャレンジしてみたい!