miekenshimashiさんのブログ

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おじくん(次男)の症状確認のため、近医の外科を受診させて頂いたことろ、整形外科を受診した方がいいでしょうと紹介状を作成して下さり、整形外科を受診。レントゲンでは骨折もないものの、歩くのが大変でしょうと松葉杖を貸してくださいました。しかし、靭帯も確認しておきましょうと4日後にMRIを予約して下さいました。松葉杖生活を少し楽しんでいるようにも見えるおじくん。学校に路線バスで通うのは難しいと父ちゃんが送迎。あんちゃん(長男)は靴係と荷物係。4日後にMRIを撮影すると内側側副靭帯を損傷してしまっていたようで3週間ギプス固定となりました。そんなに痛くないだろう!歩けるやろう!と思っていました。すみません。ほぼ股関節付近から足関節までキプス固定となりお風呂が大変。今日は母ちゃんが仕事でしたので、男3人でカッパの一部分を切り取った物をギブスに巻き付けて防水して入浴。湯舟にも入りたいと言うので、足を上げた状態で、体を支えて湯舟にも入りました。しかし、おじくんギプスが取れたら、もう1度スキーに行きたいと言っている。雪があるかな?


白馬(小谷村)紀行⑦私の20代は3連休で白馬に行くと、2.5日券を買っていて最終日の午前中は滑って、昼食を食べてから帰路についた。今回、あんちゃん(長男)は帰る前に滑りたいとの事で、ホテルのお父さんも帰ってきて着替えるまで部屋を使ってもらっていていいですよと言ってくれていたが、おじくん(次男)の足の痛みと、自分は滑れないことでスネオ君になりつつあったので、名残惜しくも10時頃に小谷村(栂池高原スキー場)を後にした。スーパーに2件ほどより買い物をしたが、おじくんは車椅子でないと移動ができなかった。だっこしていたが、小学2年生となるとなかなか重たくて、車椅子を借りる事にした。おじくんは「父ちゃん、歩けるってありがたいことだね。歩けへんのはこんなに大変なんや。俺、歩けへん人がおったら絶対にやさしくする。」と足の負傷で少し学んだみたい。でも、この時は、本当に痛いのかな?と思っていました。スーパーは車椅子があるので助かりましたが、高速道路のサービスエリアはお借りできる車椅子を見つけることができず、抱っこと歩けるやろ!と歩いてもらっていました。昼食は少し前まで信州大学で4年間を過ごしていた甥っ子しんちゃんお勧めの安曇野IC手前の尚念。つけ麺がお勧めのらしい。年齢的に少し濃かったが、美味しかった。安曇野ICというが私は昔の豊科ICの方がしっくりくる(平成24年に変更)。あんちゃんもおじくんも父ちゃんの想像を超えるスピードでスキーをマスターしてくれて、楽しい2.5泊でした。長野県最高です。


白馬(小谷村)紀行⑥
午前中の転倒でおじくん(次男)は脚に痛みがあるとの事で、痛みが治まったらゲレンデに来るように伝えつつ、ホテルで母ちゃんとゆっくりすることとして、あんちゃん(長男)と2人で栂池高原スキー場2日目の午後に出発。結果的に言うとリフトに乗って滑ってを、気分転換に乗るリフト・コースも変えながら10回繰り返し、あんちゃんは1kmをほぼ転倒することなく3分程度で滑れるようになりました。しかも、あんちゃん、念願の鐘の鳴る丘ゲレンデの鐘も鳴らすことができました。辺りが暗くなる16時過ぎまで滑り続けました。私もなかなかあんちゃんとだけ2人ということがありませんでしたので、1対1はこんな感じかと思いました。一卵性の双子ですが、病気の関係もあり、運動能力には差があり、いつもおじくんが一歩リード。あんちゃんはスキーはおじくんに負けないぞと頑張っていた気はします。妻もスノーボードは20年前はそこそこ滑れたはずですので、私の夢は家族4人で栂池高原スキー場の1番山頂からの景色を見て、栂池高原スキー場の5kmを滑ってくる事です。しかし、おじくんはゲレンデには現れずホテルで遊んでいました。