アナログテレビの時代、テレビは電線を通して映っている……
と思った人は何人いるか?

地上デジタルテレビの時代、人工衛星を通して映っている……
と思った人は何人いるか?

この直観はどこから来るのだろうか?

アナログ時代、テレビの前はラジオであった。
ラジオを受信する為の電波塔が作られる。

アナログテレビを見るにも、アンテナはつける。
だが電線じゃなくて、電波で受信出来るものなのか?
ラジオ電波でテレビが映るのだろうか?

ちなみにラジオはHz(ヘルツ)
令和初期では、Wi-Fi(無線LAN=無線電波)はGHz。MHz(Hz)の上。
GHzになって、無線電波で動画がやっとスムーズに見れるようになった。

動画情報の巨大データを電波に乗せるには、Hzでは足りないのでは?
音声データは、ラジオで考えれば、Hzでも受信出来ることが分かる。
電波塔はどのくらい強力な電波を受信するのか?
ハイテクノロジー?

電線の中を情報が通るのは、電話やパソコンで有名。
アナログ回線でWindows Meは動く、その場合、変な電子音が鳴る。
電話料金も高いから、月10時間で回線を遮断しながら使うのが一般常識。
だが学校のパソコンは、この電子音が鳴らない。
常時接続型だからなのだろうか?
その場合、電話料金は莫大な金額のはず。

1995年はWindow95の時代、当時動画サイトがあるのかすら疑わしい。
学校ではWindows95だった世代は、パソコンはテレビでないと気付く。

電線は電波より、情報量が多い。
当時のフレッツADSLによる、有線LANと無線LANの情報転送速度が証明。
Windows XPの時代、無線LANより有線LANを使用する理由。
距離が遠い(電波が遠い)と動画再生されない。再生されても遅い。
巨大データの受信は、途中回線遮断常識。
使えん、と普通思う。

昭和の電波塔の電波では、電線に情報量で勝てないのでは?
家のアンテナの意味が分からなくなる。
何を受信しているのか?

[イメージと暗示]
イメージは、現実と違う。
細かい風景、例えば葉っぱの数が違うだけで、そこは同じ場所ではない。
目の前で相手を殺すイメージをしたからといって、死ぬわけではない。
イメージと現実が違うことで、暗示は解けるのだろうか?

VR(『仮の』現実)はイメージという者がいるが、それは映像、テレビみたいなもの。
テレビなら長時間イメージが鮮明なのは、当たり前。