久しぶりに聞いた声。

なんともなく話して、笑って

「来月帰るから行くわ。またね。」
なんて話せる


仲良しなんだけど
多分理解はしてもらえないんだろうな


まぁ当たり前か
アタシが逆の立場なら
嫉妬するわね



あいつと結婚すると思ったんだけどな


なんつって











今更何言ってんだろ
ずーっと引きずって汗
いい加減固まれよなぁ


って、別に好きとかじゃないよ







あいつといると楽しいんだよな
友達として



飲みに行きたいねぇ
お互いにまた大きくなったら


どうよ最近とかいいながらビール飲みたいね。



ずーっと前

3年とか前


知らないとこで
咲いてた花



いつもなら気に掛けて
見に行ってたのに

いつの間にか水さえあげなくなった


もしあの時
あなたに話してたら


なんて言ってたんだろう?


そんな事を今更思う





いつかのいつかで
繋がってたから


そのいつかがいつなのかわからなくて
忘れてた存在






今更ながら
あ、とか思う









今日は声が聞きたくなったので
電話しようかなと思います













過去に引っ張られそうになる前に

あなたに寄り添い
目を閉じて



目覚めたときに見る天井がいつもと同じであるように

いつもの背中があるように




見失ってはいけない
あの頃のアタシはいない


車の窓から 光る街を見て
他人の目を気にしながら
少し猫背に 信号でとまる


このまま家に帰りたい


でも、自分で選んだこと
んなワガママこの時間には通用しない



いつか抜け出せるまで
それまでは何の為って
コレの為



そぅ思えばすんなり割り切れた






恥ずかしくて人には言えない






でも、自分を正当化させるために何人かにこぼした



幻滅されてもいい



ちょっと楽にさせてくれ





そんな心境だったと思う










楽な道だと舐めてかかった代償は
大きい








なんの自慢にもなりゃせん








なのに。








唯一友達でも、家族でもなんでもない奴に
こぼしてしまった時がある










嫌われたかった人











ゆったらもぅ近づいてこないだろうと
確信ついてサラっと言った








でも、奴にはこれっぽっちも効かなかった

いや、ジャブくらいにはなったと思うケド




顔色一つ変えずに










「偉いね」










って









「自分でどうにかしようとしたんだから、どんな手段だろうと偉いよ
でも、自分が1番辛いね」










拍子抜けしたアタシを尻目に
自分の過去なんかをも
サラサラと話して

「だから、おまえの気持ちわかるよ。
でも、これからは辞めようか
究極まで追い詰めてごらんお前はまだ自分に甘い
折れる前に支えるから
ギリギリまで辛抱することをしてみなさい
それが積み重なれば、元に戻る」










そんなカッコイイ喝を入れられて


この人がいるから大丈夫だと
何故か思ってしまった私(笑)










救われた

それっきり荒稼ぎに行くこともなく、誰ともソーユーことをしなくなった

不思議ね。好きとかじゃなく、安心するからそいつとだけになった。






まぁなんともお互いに微妙なとこはあるけど

こんな出会いから始まってしまった以上
なかなか仲良しだょ。









こんな風に旦那自慢やら2人のことばっか書いていく場所にしてま。
自己満やけぇ気にせんといてべーっだ!(笑)

ちゃお