背は低く 軽度の緑内障で視界が若干悪いが、遠目で見ても近くで見てもちっちゃい可愛い梅ばあちゃん。例えるなら、めぞん一刻の五代君のお婆さんに似ている。
ワンマンバスが増え始めた頃、いつものように好物の焼売を買い物に行く時、初めてのワンマンバスとの出会いであった。前のドアから乗車した梅ばあちゃんに、運転手は言った「後ろから乗って下さい」と。
仕方なく一度降車し、そのまま後ろ向きで前ドアから乗り込んだ。これには運転手もお手上げ、Good Job 梅ばあちゃん!
背は低く 軽度の緑内障で視界が若干悪いが、遠目で見ても近くで見てもちっちゃい可愛い梅ばあちゃん。例えるなら、めぞん一刻の五代君のお婆さんに似ている。
ワンマンバスが増え始めた頃、いつものように好物の焼売を買い物に行く時、初めてのワンマンバスとの出会いであった。前のドアから乗車した梅ばあちゃんに、運転手は言った「後ろから乗って下さい」と。
仕方なく一度降車し、そのまま後ろ向きで前ドアから乗り込んだ。これには運転手もお手上げ、Good Job 梅ばあちゃん!
竹松じいは耳が遠く、普段は補聴器をしている。
ある朝 歯が痛くて食事がままならないと言ってる。
幸いにも最近 近所の外科・内科病院に歯医者も併設されたので、行って見たらと勧めてみた。
夕方、「行った?」と聞いたら、「行ったけど、受付で外科しかないか」と言われ、「外科しかないかぁ〜」と帰ってきたそうな。
おじいちゃん、それは「外科・歯科・内科」やろぉ〜〜〜 チャンちゃん!
我が家のベランダからは最寄駅につながる階段とホームが見渡せる。
アクシデントで運休した時は便利だ。運休再開がこの目で確認できるから、それまで家でのんびりと待てば良い。
朝の通勤時間帯、多くの人々が駅に電車に吸い込まれていく。まるで蟻地獄のように満員電車へと・・・
そしてホームアナウンスが流れる「まもなく2番線に苦痛東京行きが参ります」と、いつの頃からだろうか、自分の脳は「普通東京行き」が「苦痛東京行き」と変換されるようになった。アナウンスが流れた時に頭 の中で「苦痛電車」とテロップを流せば、誰にでもそう聞こえるはずだ。
コロナ渦が始まり、日の出と共に活動する生活にシフトしたので、苦痛が若干ではあるが普通になり始めた昨今である、チャンちゃん